# 小林洋行（8742） 2025年10月の月間売買実績（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20251105587456
種別: 月次
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

2025年10月の顧客取引高が速報値として公表された。商品先物取引は前月比49.7%増の21,626枚、金融商品取引は前月比13.7%減の198,569枚だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、商品先物取引・金融商品取引の顧客取引を集計した速報値であることを説明しているが、前月比の変動理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループの商品先物取引部門及び金融商品取引部門（顧客取引のみ）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年10月の月間売買実績を速報値として公表。商品先物取引売買高は21,626枚、金融商品取引売買高は198,569枚。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「商品先物取引の「前月比（％）49.7」、金融商品取引の「前月比（％）△13.7」と記載されている。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「過去月について掲載されているのは各月の売買高と「前月比（％）」である。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には2025年4月から2025年10月までの月別売買高と前月比が記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「商品先物取引と金融商品取引について、それぞれ別の合計売買高が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は「2025年10月の月間売買実績を、下記のとおりお知らせします」として数値を示している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「商品先物取引部門及び金融商品取引部門の取引を集計した速報値」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料には市場別・商品別の売買高と前月比が記載されているが、客数や客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品先物取引と金融商品取引について記載されているのは「前月比（％）」である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別に記載されているのは売買高実額であり、前年同月比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文および表には各市場・商品区分の数値があるが、弱い項目に関する説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「（単位：枚）」として各月の売買高が示され、「前月比（％）」も併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「見出しに「商品先物取引売買高」と「金融商品取引売買高」がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「商品先物取引売買高」と「金融商品取引売買高」がそれぞれ掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループの商品先物取引部門及び金融商品取引部門の取引を集計した速報値」および「顧客の取引のみを集計」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月次欄は2025年4月から2026年3月までで、前年同期の月次数値はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「貴金属市場」「エネルギー市場」「その他」ならびに「くりっく株365」「くりっく365」が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「このデータは、当社グループの商品先物取引部門及び金融商品取引部門の取引を集計した速報値です」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「表には前月比が記載されているが、その理由を説明する記述はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は2025年10月の実績数値の説明と注記のみで構成されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「金融商品取引売買高の「前月比（％）△13.7」と記載されているが、理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料は取引売買高の表のみで、店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている指標は顧客取引の売買高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文および表に新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
