# 小林洋行（8742） 2026年３月期第２四半期（中間期）　連結業績速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20251028580219
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の連結業績速報値を公表した。営業収益は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

今回の業績差異について具体的な理由は説明されていない。なお、業績予想を開示していない理由として、投資・金融サービス業は商品市場、株式市況、為替相場などの変動に大きな影響を受け、業績予想が困難であるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期（中間期）実績：営業収益2,478百万円、営業利益141百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する中間純利益136百万円。参考として2025年３月期実績：営業収益4,680百万円、営業利益181百万円、経常利益255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益239百万円。
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の速報値（2025年４月1日～2025年９月30日）」および「2025年３月期中間期（実績）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および項目名に「2026年３月期第２四半期（中間期）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益2,581百万円（増減率4.2％）、営業利益56百万円（△60.0％）、経常利益96百万円（△46.6％）、中間純利益86百万円（△36.5％）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益…4.2％増」「営業利益…60.0％減」「経常利益…46.6％減」「中間純利益…36.5％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率は4.2％、営業利益は△60.0％、経常利益は△46.6％、中間純利益は△36.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績速報値」、本文に「当中間連結会計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△60.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「4.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年３月期中間期の親会社株主に帰属する中間純利益「86百万円」、2025年３月期中間期実績「136百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文中に減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「主要な事業の営業収益の内訳」として各事業の金額・前年同期比を記載しているが、業績差異の具体的な理由は記載していない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資・金融サービス業」「生活・環境事業」「スポーツ施設提供業」「不動産業」「インターネット広告業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「事業別の営業収益内訳は示されているが、理由を要因別に列挙した記載はない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各事業の営業収益額と前年同期比は記載されているが、業績差異への寄与額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「商品市場、株式市況、為替相場等の変動により大きな影響を受ける傾向」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月1日～2025年９月30日」、各事業の営業収益額および「前年同期比」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績差異の継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益の数値は示されているが、差異の発生項目に関する説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文中に連結範囲の変更、合併、子会社化に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月29日」、対象期間「2025年４月1日～2025年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は第2四半期（中間期）の速報値を対象としており、通期予想の扱いを記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせ」「実際の業績は、速報値と異なる場合があります」「…となる見込みであります」」）
