# 小林洋行（8742） 2025年３月期　業績速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20250502529938
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

2025年3月期の連結・個別業績の速報値を開示した。連結では営業収益が前期比4.3％増となる一方、営業利益は40.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は35.4％減となる見込みで、個別では当期純利益が前期の赤字から9百万円の黒字に転じる見込み。

## 会社が挙げた理由

5月9日の正式発表に先立ち、現時点までの集計結果に基づく概数がまとまったため、速報値として公表した。業績変動そのものの具体的な原因は説明していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":-40.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":-30.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":-35.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"連結":{"営業収益":4486,"営業総利益":3073,"営業利益":305,"経常利益":365,"親会社株主に帰属する当期純利益":370},"個別":{"営業収益":353,"営業総利益":224,"営業利益":-74,"経常利益":-32,"当期純利益":-23}}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 連結業績速報値（2024年４月1日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益 4,680 百万円（前期比 4.3％増）」、「営業利益 181 百万円（前期比 40.7％減）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は 239 百万円（前期比 35.4％減）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益 4,680 百万円（前期比 4.3％増）」、「営業利益 181 百万円（前期比 40.7％減）」、「経常利益 255 百万円（前期比 30.2％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「営業収益 4,680 百万円（前期比 4.3％増）」、「営業利益 181 百万円（前期比 40.7％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年３月期 連結業績速報値」、「３．2025年３月期 個別業績速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 181 百万円（前期比 40.7％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業収益 4,680 百万円（前期比 4.3％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「181」百万円に対し前期実績「305」百万円、経常利益「255」百万円に対し「365」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益「239」百万円に対し「370」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「業績速報値」を示しており、「据え置く」または「予想を修正する」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表および業績概要に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「主要な事業の営業収益の内訳は」として各事業の金額・前期比を記載しているが、利益変動の原因を説明する記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資・金融サービス業」、「生活・環境事業」、「スポーツ施設提供業」、「不動産業」、「インターネット広告業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「主要な事業の営業収益の内訳は」との記載はあるが、理由・要因を列挙する記載はない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各事業について「1,560 百万円（前期比 12.1％増）」などの営業収益は示されているが、利益への影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「注記では「商品市場、株式市況、為替相場等の変動により大きな影響を受ける傾向」と一般的な性質を記載しているが、今回の業績変動の原因とはしていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における当社グループの主要な事業の営業収益の内訳」として、「受取手数料が 1,560 百万円（前期比 12.1％増）」などを記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は2025年3月期の速報値と事業別営業収益を記載しているが、変化の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益」、「営業総利益」、「営業利益」、「経常利益」、「親会社株主に帰属する当期純利益」を業績表に記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および注記に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に、工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月７日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」、「上記に記載した速報値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期 連結業績速報値」、「５月９日に正式発表の予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当または配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「速報値としてお知らせいたします」、「現時点までの集計結果に基づいて作成したものであり、実際の業績は、速報値と異なる場合があります。」」）
