# 小林洋行（8742） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20241107515007
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

中間期の営業収益は前年同期比3.0％増えた一方、営業利益は24.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は20.5％減となった。商品市況などの変動で業績予想は開示せず、年間配当も未定とした。

## 会社が挙げた理由

会社は、8月の相場暴落により顧客からの預り資産が大幅に減少し、手数料収入の減少につながったと説明している。また、生活・環境事業では一部大口契約の解約等により経費が計画を大幅に上回ったとしている。業績予想を開示しない理由として、商品市況、株式市況、為替相場等の変動の影響が大きく、予想が困難であることを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":2478,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- １株当たり当期純利益: 11.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.2,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":19165,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":366,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-148,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1804,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28607,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":30,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3198,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":36,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":17,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12,554,379株
- 期末自己株式数: 104,991株
- 業績の増減要因: 8月の相場暴落による顧客の預り資産と手数料収入の減少、生活・環境事業における一部大口契約の解約等による経費増、不動産業の販売収入減少が利益を押し下げた。一方、くりっく365や商品先物取引の売買高増加、LED照明需要、不動産売却、インターネット広告の受注好調などが営業収益を支えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、…業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益「2,478百万円（前年同期比3.0％増）」、営業利益「141百万円（前年同期比24.3％減）」、経常利益「180百万円（前年同期比17.4％減）」、親会社株主に帰属する中間純利益「136百万円（前年同期比20.5％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は前年同期比3.0％増、営業利益は前年同期比24.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益141百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する中間純利益136百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年3月期（予想）の年間配当は「－」で、注記に「現時点では未定」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「3,265千円」、特別損失合計「17千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、投資・金融サービス業11.6％減、生活・環境事業36.4％減、スポーツ施設提供業5.6％減、不動産業0.9％増、インターネット広告業23.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の営業収益2,478百万円・営業利益141百万円、前年同期の営業収益2,405百万円・営業利益187百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期中間期50.2％」「2024年３月期51.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得た資金は、366百万円（前年同期は266百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「８月の相場暴落により、顧客からの預り資産が大幅に減少し、手数料収入の減少に繋がりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「くりっく株365「682千枚（前年同期比17.2％減）」、くりっく365「517千枚（前年同期比105.3％増）」、商品先物取引全体「89千枚（前年同期比44.4％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米の高金利水準の継続や中国景気の停滞による海外景気の下振れ、…物価上昇や不安定な為替相場などが、わが国の景気を下押しするリスク」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行きは不透明な環境が続くと見込まれます」「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」「現時点では未定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および営業収益2,478百万円、営業利益141百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米の高金利水準」「中国景気の停滞」「ウクライナや中東地域における地政学的リスク」「物価上昇や不安定な為替相場」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「くりっく株365は682千枚（前年同期比17.2％減）、くりっく365は517千枚（前年同期比105.3％増）」「商品先物取引…全体は89千枚（前年同期比44.4％増）」。」）
