# 小林洋行（8742） 2024年３月期　業績速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20240507582914
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

2024年3月期の速報値を開示した。連結では営業収益が前期比9.1％増、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加し、個別では営業損失・経常損失・純損失がそれぞれ縮小した。

## 会社が挙げた理由

連結では、金融商品取引と商品先物取引の受取手数料に加え、生活・環境、スポーツ施設、不動産、インターネット広告の各事業の営業収益が前期比で増加した。個別では、賃貸料収入などを含む営業収益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：営業収益4,113百万円、営業利益178百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円。個別：営業収益297百万円、営業利益△120百万円、経常利益△82百万円、当期純利益△67百万円。
- 修正の理由: 金融商品取引の受取手数料1,391百万円（前期比5.3％増）、商品先物取引の受取手数料535百万円（同14.1％増）、生活・環境事業925百万円（同4.2％増）、スポーツ施設提供業474百万円（同3.4％増）、不動産業751百万円（同23.1％増）、インターネット広告業361百万円（同13.3％増）。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年３月期 業績速報値に関するお知らせ」「2024 年３月期（実績）」「増減率（％）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期 連結業績速報値（2023 年４月 1 日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益4,486百万円、営業利益305百万円、経常利益365百万円、親会社株主に帰属する当期純利益370百万円。増減率はそれぞれ9.1％、71.2％、54.5％、85.1％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益 305 百万円（前期比 71.2％増）」「経常利益 365 百万円（前期比 54.5％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は 370 百万円（前期比 85.1％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は営業収益9.1％、営業利益71.2％、経常利益54.5％、親会社株主に帰属する当期純利益85.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024 年３月期 連結業績速報値」「３．2024 年３月期 個別業績速報値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 370」「増減率（％）85.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結業績速報値の営業収益は4,486百万円、増減率は9.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益305百万円対前期178百万円、経常利益365百万円対前期236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益370百万円対前期200百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．連結業績の概要」では営業収益、営業総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「主要な事業の営業収益の内訳は」として各事業の金額と前期比を列挙しているが、増加原因の説明はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融商品取引の受取手数料」「商品先物取引の受取手数料」「生活・環境事業」「スポーツ施設提供業」「不動産業」「インターネット広告業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「金融商品取引、商品先物取引、生活・環境、スポーツ施設提供、不動産、インターネット広告の各項目。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「金融商品取引の受取手数料1,391百万円（前期比5.3％増）、商品先物取引の受取手数料535百万円（同14.1％増）など。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「商品市場、株式市況、為替相場等の変動により大きな影響を受ける傾向」と記載しているが、今回の増益要因としての明示はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年４月 1 日～2024 年３月 31 日」および各項目の「百万円」「増減率（％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点までの集計結果に基づいて作成したものであり、実際の業績は、速報値と異なる場合があります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業収益4,486百万円、営業総利益3,073百万円、営業利益305百万円、経常利益365百万円。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は連結・個別の業績数値と事業別営業収益の説明で構成され、連結範囲の変更について記載していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績概要には各事業の営業収益と利益額が記載されているが、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月８日」、対象期間「2023 年４月 1 日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024 年３月期 業績速報値」の記載はあるが、通期予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の業績速報値および業績概要を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「５月 10 日に正式発表の予定」「概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせ」「実際の業績は、速報値と異なる場合があります」」）
