# 小林洋行（8742） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20240209531156
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比13.5％増、営業利益が69.5％増となり、経常利益・最終利益も増加した。一方、商品市況などの変動が大きく通期業績予想は開示せず、年間配当も未定とした。

## 会社が挙げた理由

金、株式、為替などのボラティリティが大きく取引が堅調に推移したことに加え、不動産販売の増加、インバウンド需要によるホテル稼働率・宿泊単価の向上、インターネット広告の順調な推移などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3546,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5}
- 経常利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3}
- １株当たり当期純利益: 23.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.9,"前期末":52.3}
- 総資産: {"value":17921,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2129,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6336,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":435,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":11210,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業利益の拡大・確保に向けた対策を記載し、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","新規社名":"－","除外":"－社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,554,379株
- 期末自己株式数: 103,237株
- 業績の増減要因: 主力の金、株式、為替などのボラティリティが大きく取引が堅調に推移したため、好調な業績を維持した。不動産販売の増加、ホテルのインバウンド需要回復、インターネット広告の順調な推移なども寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想を開示しておりません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益3,546百万円（前年同四半期比13.5％増）、営業利益312百万円（前年同四半期比69.5％増）、経常利益368百万円（前年同四半期比54.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円（前年同四半期比45.3％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益3,546百万円（前年同四半期比13.5％増）、営業利益312百万円（前年同四半期比69.5％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益312百万円、経常利益368百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年3月期の配当金につきましては、先行き不透明な経営環境が続くことが予想されるため、現時点では未定とさせていただきます。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2024年3月期（予想）について、期末・合計の配当金は「－」。現時点では未定とさせていただきます。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計8,466千円、特別損失合計11,645千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生活・環境事業のセグメント利益は42百万円（前年同四半期はセグメント損失9百万円）、スポーツ施設提供業のセグメント利益は59百万円（前年同四半期比0.2％減）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2024年3月期第3四半期の営業収益3,546百万円・営業利益312百万円、2023年3月期第3四半期の営業収益3,125百万円・営業利益184百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期51.9％、2023年3月期52.3％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「金、株式や為替などのボラティリティが大きく、取引が堅調に推移したため、好調な業績を維持することができました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「委託売買高は金融商品取引全体で1,533千枚、商品先物取引全体で102千枚。各セグメントの営業収益・セグメント利益も金額と前年同期比で記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「商品市況、株式市況、為替相場等の変動に大きな影響を受ける傾向にあり、業績予想を行うことが困難である。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「先行きは不透明な環境が続くと見込まれます。業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年4月1日～2023年12月31日。営業収益3,546百万円、営業利益312百万円などの実績値と前年同四半期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的な金融引締め政策による海外景気の下振れや、中東地域をめぐる地政学的リスクの高まりなどが、わが国の景気を下押しするリスクとして依然残っております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期の営業収益・利益が前年同四半期比付きで記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「依然将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」「継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引所株価指数証拠金取引は1,203千枚、取引所為替証拠金取引は330千枚、金融商品取引全体では1,533千枚となりました。」）
