# 小林洋行（8742） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20231109583257
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の営業収益は前年同期比23.3％増、営業利益は206.8％増となり、最終利益まで大幅に改善した。一方、商品市況などの変動が大きく通期業績予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

多様な営業手法の活用やイベントへの出展など新規営業を強化したことで、預り資産や口座件数が増加した。加えて、金価格の上昇、不動産販売の好調、インバウンド需要の回復、広告需要の増加などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2405,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":206.8}
- 経常利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":137.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":130.7}
- １株当たり当期純利益: 13.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.6,"前期末":52.3}
- 総資産: {"value":18506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9170,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":266750,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61308,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53988,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1916050,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18924,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1399,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1256,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":273,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。国内商品取引所の総売買高の低迷などにより、将来にわたる事業継続に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12554379,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":103041,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 多様な営業手法の活用やイベントへの出展など新規営業を強化したため、預り資産や口座件数が増加した。金価格の上昇、不動産販売の好調、インバウンド需要の回復、広告費を積極的に投資する企業の増加なども業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては…業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益2,405百万円（前年同四半期比23.3％増）、営業利益187百万円（同206.8％増）、経常利益218百万円（同137.9％増）、四半期純利益172百万円（同130.7％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同四半期比23.3％増、営業利益は同206.8％増」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益187百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益172百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2024年3月期（予想）の年間配当は「－」で、「現時点では未定」と記載」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,656千円、特別損失合計273千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生活・環境事業は前年のセグメント損失28百万円から19百万円の利益に転換、スポーツ施設提供業のセグメント利益は前年同期比6.9％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期49.6％、2023年3月期52.3％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー266,750千円（前年同期は155,566千円の支出）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多様な営業手法の活用やイベントへの出展など新規営業の強化に注力したため、預り資産や口座件数の増加に繋がり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「委託売買高を「1,076千枚（前年同四半期比6.1％減）」などと記載し、各セグメントの営業収益・利益も記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「対ドル円相場が円安基調」「記録的猛暑」「原材料の高止まりや資材不足」などの外部要因と、「新規営業の強化」「営業社員の増員」などの施策を記載」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは不透明な環境が続くと見込まれます」「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」および営業収益2,405百万円、営業利益187百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「商品市況、株式市況、為替相場等の変動に大きな影響を受ける」「原材料の高止まりや資材不足などが長引いており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第2四半期と2023年3月期第2四半期の営業収益・利益を並べ、前年同四半期比を表示」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「依然将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」「重要な不確実性は認められないものと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無」「新規 －社」「除外 －社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「くりっく株365は824千枚」「くりっく365は252千枚」「全体では1,076千枚」」）
