# 小林洋行（8742） 2024年３月期第２四半期　連結業績速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20231025571658
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

公表済み予想の修正ではなく、2024年３月期第２四半期累計期間の連結業績を速報値として開示した。営業収益は2,405百万円、営業利益は187百万円、経常利益は218百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は172百万円で、いずれも前年同期を上回る見込みとされている。

## 会社が挙げた理由

正式発表に先立ち、現在までの集計結果に基づく概数がまとまったため速報値を公表した。業績予想を開示していない理由として、商品市場、株式市況、為替相場等の変動により業績が大きく影響を受け、予想が困難であることを挙げている。今回の業績が前年同期を上回った具体的な因果理由は明示していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期実績：営業収益1,950百万円、営業利益61百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円。参考として、前期（2023年３月期）実績：営業収益4,113百万円、営業利益178百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円。
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間の速報値（2023年４月１日～2023年９月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は営業収益23.3％、営業利益206.8％、経常利益137.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益130.7％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「206.8％」、経常利益は「137.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「130.7％」の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「23.3」、営業利益「206.8」、経常利益「137.9」、親会社株主に帰属する四半期純利益「130.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間」および「連結業績の概要」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益206.8％増、経常利益137.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益130.7％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は「23.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は187百万円対61百万円、経常利益は218百万円対91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は172百万円対74百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「主要な事業の営業収益の内訳」として各事業の金額・前年比は記載されているが、増加理由の説明はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資・金融サービス業」「生活・環境事業」「スポーツ施設提供業」「不動産業」「インターネット広告業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「事業別の収益額と前年同期比は記載されているが、業績増加の要因を列挙する記載はない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業収益の内訳」として各事業の収益額は示されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「商品市場、株式市況、為替相場等の変動により大きな影響を受ける傾向があり、業績予想を行うことが困難」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品市場、株式市況、為替相場等の変動」と記載されているが、影響額や時期の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文に変化の継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「業績表には営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益が示されているが、変動要因の説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文中に連結範囲の変更、合併、子会社化に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文中に上振れ分の使途、投資、費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年10月26日」、対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表は「第２四半期連結累計期間」を対象としており、通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当または配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせ」「実際の業績は、速報値と異なる場合があります」「見込みであります」と記載されている。」）
