# 小林洋行（8742） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20230803533206
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比24.0％増、営業利益が226.4％増となり、経常利益・最終利益も大幅に増加した。一方、通期業績予想と今期配当予想は、先行き不透明などを理由に開示・決定していない。

## 会社が挙げた理由

新規営業の強化や顧客紹介の増加により預り資産や口座件数が増加し、金・株式・為替などのボラティリティが大きく取引が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":226.4}
- 経常利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":129.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":149.8}
- １株当たり当期純利益: 8.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.7,"前期末":52.3}
- 総資産: {"value":17766,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9015,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":458,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1399,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":86,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。国内商品取引所の総売買高の低迷などにより、事業活動の継続に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するとしているが、財政状態を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12554379,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":102629,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規営業の強化や顧客紹介の増加により預り資産・口座件数が増加したこと、金・株式・為替などのボラティリティが大きく取引が堅調に推移したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益1,243百万円（前年同四半期比24.0％増）、営業利益109百万円（同226.4％増）、経常利益136百万円（同129.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益109百万円（同149.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同四半期比24.0％増、営業利益は同226.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益109百万円、経常利益136百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益109百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年3月期の年間配当は3.50円、「2024年3月期の配当金…現時点では未定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,858千円、特別損失合計86千円、税金等調整前四半期純利益138,736千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「投資・金融サービス業は117百万円（前年同期比90.3％増）、スポーツ施設提供業は38百万円（同9.8％増）、不動産業は71百万円（同22.5％増）、インターネット広告業は8百万円（同37.7％増）。生活・環境事業はセグメント損失8百万円（前年同期は16百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業収益1,243,495千円・営業利益109,401千円、前年同期は営業収益1,002,616千円・営業利益33,522千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年3月期第1四半期50.7％、2023年3月期52.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に四半期キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規営業の強化や顧客紹介の増加により、預り資産や口座件数が増加しました。」「取引が堅調に推移したため、好調な業績を維持することができました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「くりっく株365は382千枚、くりっく365は152千枚、全体535千枚と記載され、セグメント別の営業収益・利益も金額で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「金価格は…過去最高値を再三更新」「円安の進行」「原材料の高騰や資材不足」「訪日外国人数は急速に増加」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは不透明な環境が続くと見込まれます。」「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期の連結業績（2023年4月1日～2023年6月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「商品市況、株式市況、為替相場等の変動に大きな影響を受ける」「海外景気の停滞や中国経済の回復ペースの鈍化」「原材料の高騰や資材不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「自2023年4月1日至2023年6月30日」、前年同期「自2022年4月1日至2022年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「依然将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」「継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無　新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「くりっく株365は382千枚、くりっく365は152千枚、金融商品取引全体は535千枚、商品先物取引全体は31千枚。」）
