# 小林洋行（8742） 2023年５月の月間売買実績（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20230602593360
種別: 月次
開示日: 2023-06-02
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

2023年5月の顧客取引高は、商品先物取引が10,181枚、金融商品取引が168,932枚となった。いずれも4月から減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、取引高が前月から減少した理由を説明していない。なお、数値は顧客の取引のみを集計し、金融商品取引では建玉整理を除いている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの商品先物取引部門及び金融商品取引部門
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年5月の月間売買実績の速報値を開示している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「商品先物取引は「前月比（％） △20.1」、金融商品取引は「前月比（％） △16.6」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2023年4月・5月の数値と前月比が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「開示表には各月の売買高と前月比が記載され、期初来累計の項目はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月間売買実績の速報値を示しているが、記録に関する表現はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「商品先物取引部門及び金融商品取引部門の「売買高」を集計している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示されている指標は売買高と前月比である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「貴金属市場、エネルギー市場、農産物市場、その他の5月売買高は記載されているが、前年比はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「市場別に記載されているのは売買高の実数である。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に弱い部門・指標を特定する記述はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品先物取引では「貴金属市場」「エネルギー市場」等、金融商品取引では「くりっく株365」「くりっく365」が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「両部門について「売買高（単位：枚）」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループの商品先物取引部門及び金融商品取引部門の取引を集計した速報値」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2023年4月・5月などの当年の月次表で、前年同期の表ではない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「商品先物取引部門と金融商品取引部門の双方について合計値が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記述はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2023年5月の月間売買実績を、下記のとおりお知らせします」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「前月比として商品先物取引△20.1%、金融商品取引△16.6%が記載されているが、理由の記述はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は5月実績の速報値の開示で終了している。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「商品先物取引は4月12,746枚から5月10,181枚、金融商品取引は4月202,630枚から5月168,932枚に減少している。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「開示内容は取引部門の売買高である。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは顧客の取引高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店・拠点開設・新サービスに関する記述はない。」）
