# 小林洋行（8742） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20230210505861
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比22.8％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。主力の投資・金融サービス業でCFDを中心に取引が増加したほか、複数事業で増収となった。

## 会社が挙げた理由

金や株式などの価格変動が大きく、CFDを中心に取引が増加したこと、新規営業の強化により顧客基盤の拡大に注力したことが主因。投資・金融サービス業のほか、不動産業、スポーツ施設提供業、インターネット広告業などでも増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3125,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 15.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.2,"前期末":57.2}
- 総資産: {"value":16097,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8886,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2.5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":14341,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":368,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。国内商品取引所の総売買高低迷などにより重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、財政状態等から継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12554379
- 期末自己株式数: 102079
- 業績の増減要因: 主力商品である金や株式などのボラティリティが大きく、CFDを中心に取引が増加したこと、新規営業を強化したことにより、投資・金融サービス業の業績が改善した。加えて、不動産販売、ゴルフ場、保険募集、インターネット広告などの増収も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益3,125百万円（前年同四半期比22.8％増）、営業利益184百万円（前年同四半期は営業損失77百万円）、経常利益238百万円（前年同四半期は経常損失27百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益3,125百万円（前年同四半期比22.8％増）」「営業利益184百万円（前年同四半期は営業損失77百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益184百万円、経常利益238百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益199百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年３月期の配当金につきましては…現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益14,341千円、特別損失368千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「投資・金融サービス業はセグメント利益214百万円、生活・環境事業はセグメント損失9百万円、スポーツ施設提供業は7.4％増益、不動産業は4.3％増益、インターネット広告業は36.8％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業収益3,125百万円・営業利益184百万円、前年同期は営業収益2,546百万円・営業損失77百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期第３四半期55.2％」「2022年３月期57.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＣＦＤを中心に取引が増加したため、好調な業績を維持することができました。」「顧客基盤拡大のため…新規営業の強化に注力しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全体では1,771千枚（前年同四半期比62.7％増）」「取引所株価指数証拠金取引…1,443千枚（前年同四半期比113.8％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「商品市況、株式市況、為替相場等の変動」への言及と、「新規営業の強化」「状況に応じた料金設定やサービス向上に注力」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な業績を維持することができました」と断定する一方、「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」、営業収益3,125百万円、営業利益184百万円、委託売買高1,771千枚。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「商品市況、株式市況、為替相場等の変動に大きな影響を受ける」「原材料や燃料の高騰」「長引く半導体不足による供給不安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「営業収益、セグメント収益、売買高などについて前年同四半期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」「継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「くりっく株365は1,443千枚」「くりっく365は327千枚」「全体では1,771千枚」。」）
