# 小林洋行（8742） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20221102555888
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

第2四半期累計の営業収益は前年同期比20.8％増の1,950百万円となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想は市況変動の影響が大きく開示されておらず、年間配当も未定としている。

## 会社が挙げた理由

金や株式など主力商品の値動きが大きく、CX・CFDを中心に取引が増加したことに加え、預かり資産・口座件数の拡大に向けた新規営業を強化したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 5.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.1,"前期末":57.2}
- 総資産: {"value":16398,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8699,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155566,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63840,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61443,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1534827,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2.50円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15565,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":12797,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":0,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":368,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。事業活動の継続に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するとしているが、財政状態に支障はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12554379,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":101533,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 金や株式など主力商品のボラティリティが大きく、CX・CFDを中心とした取引が増加したこと、顧客基盤拡大に向けて新規営業を強化したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益1,950百万円（前年同四半期比20.8％増）」「営業利益61百万円（前年同四半期は営業損失85百万円）」「経常利益91百万円（前年同四半期は経常損失58百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益1,950百万円（前年同四半期比20.8％増）」「営業利益61百万円（前年同四半期は営業損失85百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益61百万円」「経常利益91百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では未定とさせていただきます」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益12,797千円」、特別損失「投資有価証券売却損368千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「投資・金融サービス業は「セグメント利益124百万円（前年同四半期はセグメント損失50百万円）」、生活・環境事業は「セグメント損失28百万円（前年同四半期はセグメント損失20百万円）」、スポーツ施設提供業は「前年同四半期比34.1％減」、不動産業は「前年同四半期比14.4％増」、インターネット広告業は「前年同四半期比71.4％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には営業収益と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年３月期第２四半期53.1％」「2022年３月期57.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △155,566千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＣＸやＣＦＤを中心とした取引が増加したため、好調な業績を維持することができました」「全体では1,146千枚（前年同四半期比75.2％増）と増加しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「くりっく株365は948千枚（前年同四半期比133.1％増）」「全体では1,146千枚（前年同四半期比75.2％増）」および各セグメントの営業収益・セグメント利益の記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「商品市況、株式市況、為替相場等の変動」や「半導体不足」、自社施策として「新規営業の強化に注力しました」「状況に応じた料金設定をするなど客単価の向上に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは不透明な環境が続くと見込まれます」「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません」「現時点では未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」「営業収益1,950百万円（前年同四半期比20.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「商品市況、株式市況、為替相場等の変動に大きな影響を受ける」「原材料価格の高騰」「供給制約」「半導体不足による供給不安」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「依然将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」「継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「くりっく株365は948千枚」「くりっく365は197千枚」「全体では1,146千枚」」）
