# 小林洋行（8742） 2023年３月期第２四半期　連結業績速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20221025548965
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間の連結業績速報値を公表した。営業収益は前年同期比20.8％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じる見込み。

## 会社が挙げた理由

商品先物取引および金融商品取引の受取手数料、生活・環境事業、スポーツ施設提供業、不動産業、インターネット広告業の営業収益が前年同期を上回った。また、投資有価証券売却益12百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期実績：営業収益1,614百万円、営業利益△85百万円、経常利益△58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△41百万円。前期（2022年３月期）実績：営業収益3,598百万円、営業利益△145百万円、経常利益△91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△91百万円。
- 修正の理由: 商品先物取引の受取手数料200百万円（前期比40.5％増）、金融商品取引の受取手数料646百万円（同31.3％増）、生活・環境事業422百万円（同5.1％増）、スポーツ施設提供業232百万円（同3.9％増）、不動産業263百万円（同34.9％増）、インターネット広告業160百万円（同5.6％増）。投資有価証券売却益12百万円を特別利益として計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間の速報値（2022年４月1日～2022年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年3月期第2四半期速報値は営業収益1,950百万円、営業利益61百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円。前年同期は営業収益1,614百万円、営業利益△85百万円、経常利益△58百万円、同純利益△41百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益1,950百万円（前期比20.8％増）」「営業利益61百万円（前期は営業損失85百万円）」「経常利益91百万円（前期は経常損失58百万円）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は営業収益が「20.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績速報値」「第２四半期連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は「20.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期は営業利益61百万円、経常利益91百万円、四半期純利益74百万円。前年同期はそれぞれ△85百万円、△58百万円、△41百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品先物取引の受取手数料が200百万円（前期比40.5％増）、金融商品取引の受取手数料が646百万円（前期比31.3％増）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資・金融サービス業」「生活・環境事業」「スポーツ施設提供業」「不動産業」「インターネット広告業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「商品先物取引、金融商品取引、生活・環境事業、スポーツ施設提供業、不動産業、インターネット広告業の各数値を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「商品先物取引の受取手数料が200百万円（前期比40.5％増）」「金融商品取引の受取手数料が646百万円（前期比31.3％増）」など。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「商品先物取引の受取手数料」「金融商品取引の受取手数料」および各事業の営業収益の前年同期比増加。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月1日～2022年９月30日」。各事業について営業収益額と「前期比」の増減率を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績の速報値と事業別の増収実績は記載されているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、営業収益1,950百万円」「投資有価証券売却益12百万円を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は事業別の営業収益と特別利益を説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月27日」、対象期間「2022年４月1日～2022年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2023年３月期第２四半期連結累計期間」の速報値を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「11月４日に正式発表の予定」「概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせ」「実際の業績は、速報値と異なる場合があります。」」）
