# 小林洋行（8742） 2023年３月期第１四半期　連結業績速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20220726504462
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期の連結業績速報値を公表した。営業収益は前年同期比20.0％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じる見込み。

## 会社が挙げた理由

業績が改善した具体的な理由は説明されていない。なお、業績予想を開示していない理由として、主要事業である投資・金融サービス業は商品市場、株式市況、為替相場等の変動に大きな影響を受け、業績予想が困難であるためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第１四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 3,598百万円、営業損失 △145百万円、経常損失 △91百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △91百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第１四半期連結累計期間の速報値（2022年４月１日～2022年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年3月期第1四半期は営業収益1,002百万円、営業利益33百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円。前年同期は営業収益835百万円、営業利益△67百万円、経常利益△45百万円、同純利益△30百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業収益は20.0％。営業利益33百万円（前期は営業損失67百万円）、経常利益59百万円（前期は経常損失45百万円）、四半期純利益43百万円（前期は四半期純損失30百万円）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は営業収益20.0％、営業利益「―」、経常利益「―」、親会社株主に帰属する四半期純利益「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2023年３月期第１四半期 連結業績速報値」、本文に「第１四半期連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益」の増減率は「20.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「速報値は営業利益33百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43百万円。前期実績は営業損失△145百万円、経常損失△91百万円、同純損失△91百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績項目と概要には営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益等が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「主要な事業の営業収益の内訳」として各事業の金額・前年同期比を記載しているが、改善要因を説明する記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資・金融サービス業」「生活・環境事業」「スポーツ施設提供業」「不動産業」「インターネット広告業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「事業別の営業収益は記載されているが、業績変動の要因を列挙する記載はない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「商品先物取引の受取手数料96百万円、金融商品取引の受取手数料328百万円などは記載されているが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「商品市場、株式市況、為替相場等の変動により大きな影響を受ける傾向があり、業績予想を行うことが困難」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「対象期間と事業別営業収益は記載されているが、業績改善の原因を説明する記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績速報値と事業別実績の記載はあるが、変化の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「営業収益1,002百万円」「営業利益33百万円」「経常利益59百万円」「四半期純利益43百万円」と記載されているが、変動要因の説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「連結累計期間」の業績を記載しているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への利益振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年６月30日」、開示日は「2022年７月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は第1四半期の速報値を記載しているが、通期予想の扱いについて記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当または配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在までの集計結果に基づき概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせいたします」「実際の業績は、速報値と異なる場合があります。」」）
