# 小林洋行（8742） 当社子会社（フジトミ証券株式会社）の減資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20220225595702
種別: 開示
開示日: 2022-02-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

連結子会社のフジトミ証券株式会社が、資本金を12億円から3億円へ減らし、減少額9億円をその他資本剰余金へ振り替えることを決定しました。効力発生日は2022年3月30日です。

## 会社が挙げた理由

フジトミ証券の資本構成を見直し、当社グループにおける効率的な資本政策を実現するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"フジトミ証券株式会社の資本金の額の減少","決定機関":"フジトミ証券取締役会、当社取締役会、フジトミ証券臨時株主総会","決定日":"フジトミ証券取締役会：2022年2月24日、当社取締役会：2022年2月25日、フジトミ証券臨時株主総会：2022年2月25日","実施日":"2022年3月30日（減資の効力発生日、予定）","対象期間":"not_disclosed","金額":"減資前の資本金：1,200百万円、減少額：900百万円、減資後の資本金：300百万円","数量・規模":"発行済株式数：3,553,200株、株式会社小林洋行の持株比率：100％","業績への影響":"当社グループの2022年3月期連結決算への影響はありません。","理由":"フジトミ証券の資本構成の見直しにより、当社グループにおける効率的な資本政策の実現を目的とするため。","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"債権者異議申述最終期日：2022年3月25日、減資の効力発生日：2022年3月30日","}

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「当社グループの2022年3月期連結決算への影響はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「フジトミ証券の資本金の額の減少を行うことを決議しました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「当社グループの2022年3月期連結決算への影響はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「フジトミ証券臨時株主総会決議日：2022年2月25日。大株主及び持株比率：株式会社小林洋行100％。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金の額1,200百万円を900百万円減少して資本金を300百万円とし、減資の効力発生日は2022年3月30日。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,200百万円、900百万円、300百万円、3,553,200株、100％、各決議日および効力発生日。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は2022年2月25日開催の取締役会において…決議しました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は連結子会社フジトミ証券株式会社の減資に関するものである。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「資本金を300百万円とし、減資の効力発生日は2022年3月30日。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「効率的な資本政策の実現を目的とし、2022年3月期連結決算への影響はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「減資の効力発生日を2022年3月30日と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当社取締役会およびフジトミ証券臨時株主総会の決議日はいずれも2022年2月25日、効力発生日は2022年3月30日。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「減資の効力発生日：2022年3月30日。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「フジトミ証券取締役会決議日：2022年2月24日、当社取締役会決議日：2022年2月25日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「資本金の額1,200百万円を900百万円減少して資本金を300百万円とし、減資の効力発生日は2022年3月30日。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「連結子会社であるフジトミ証券株式会社の資本金の額の減少。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「債権者異議申述最終期日：2022年3月25日、減資の効力発生日：2022年3月30日。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「1,200百万円を900百万円減少して300百万円とし、減少額の全額をその他資本剰余金に振り替える。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社グループにおける効率的な資本政策の実現を目的とするものであります。」）
