# 小林洋行（8742） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20220209585372
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

営業収益は前年同期比で減少した一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損失77百万円、経常損失27百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円と、各段階で赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

商品先物取引の委託売買高が減少した一方、金融商品取引の売買高は増加しました。対面営業環境の改善、大型展示会・地方セミナーの開催、ゴルフ場の料金設定見直し、オンライン需要の好調なども説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2546,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.1,"前期末":54.8}
- 総資産: {"value":14299,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8632,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2.5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし（損益計算書の表示は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":540,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5399,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":5655,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として継続的な営業損失などを記載しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：－）","除外":"－社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 当社を完全親会社、フジトミ証券株式会社を完全子会社とする株式交換を2022年2月21日を効力発生日として行う予定。フジトミ証券株式は2022年2月17日付で上場廃止予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10094644
- 期末自己株式数: 650246
- 業績の増減要因: 商品先物取引の委託売買高は主力の貴金属市場の減少により全体で減少した一方、金融商品取引は取引所株価指数証拠金取引の増加により全体で増加。対面営業環境の改善、ゴルフ場の料金設定見直し、オンライン整備・非接触販売手法への需要好調などが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益2,546百万円（前年同四半期比2.4％減）」「営業損失77百万円（前年同四半期は営業損失133百万円）」「経常損失27百万円（前年同四半期は経常損失70百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「営業収益2,546百万円（前年同四半期比2.4％減）」「営業損失77百万円（前年同四半期は営業損失133百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失77百万円」「経常損失27百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は31百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年３月期の配当金につきましては…現時点では未定とさせていただきます。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年３月期の配当金につきましては…現時点では未定」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績2.50円と今期未定の記載があるが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益540千円、投資有価証券売却益5,399千円、特別損失は投資有価証券売却損5,655千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スポーツ施設提供業はセグメント利益55百万円（前年同期比48.9％増）、不動産業は176百万円（同3.6％減）、生活・環境事業はセグメント損失35百万円（前年同四半期は33百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業収益2,546百万円、営業損失77百万円。前年同期は営業収益2,608百万円、営業損失133百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2022年３月期第３四半期54.1％」「2021年３月期54.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書を掲載しているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品先物取引においては…全体は121千枚（前年同四半期比27.2％減）」「金融商品取引…全体では1,088千枚（前年同四半期比86.2％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「貴金属市場110千枚、商品先物取引全体121千枚、金融商品取引全体1,088千枚と、前年同期比が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「半導体不足による供給不安や原材料価格の高騰」「商品市況、株式市況、為替相場等の変動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは厳しい環境が続くと見込まれます」「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」および「営業収益2,546百万円」「営業損失77百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「商品市況、株式市況、為替相場等の変動」「半導体不足による供給不安や原材料価格の高騰」「新たなオミクロン株の感染再拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について営業収益、営業損益、経常損益、純損益の比較が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続的な営業損失の発生という状況から…重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」「継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められない」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年２月21日を効力発生日として行う予定」「フジトミ証券の普通株式は…2022年２月17日付で上場廃止…となる予定」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「委託売買高」については記載があるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貴金属市場が110千枚」「全体は121千枚」「くりっく株365は675千枚」「くりっく365は413千枚」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、将来予測情報、継続企業の前提に関する重要事象等に中期経営計画への言及はない。」）
