# 自己資金によるファンド投資の市場価格変動｜スパークス・グループ（8739）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年３月末の有価証券・投資有価証券の残高は38億29百万円であり、総資産の18.5％を占めています。」 — 自己勘定投資の時価下落、解約・償還、減損が業績に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「平成29年３月末の有価証券・投資有価証券の残高は44億15百万円であり、総資産の18.8％を占めています。」 — 自己勘定による有価証券・投資有価証券残高は前期の38億29百万円から44億15百万円へ増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「投資その他の資産 投資有価証券 4,415 4,989」 — 投資有価証券残高が平成29年3月末の44億15百万円から平成29年6月末の49億89百万円へ増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「投資有価証券 4,415 5,550」 — 投資有価証券残高が平成29年３月末の44億15百万円から平成29年９月末の55億50百万円へ増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「投資有価証券 4,415 6,159」 — 投資有価証券残高が平成29年３月末の44億15百万円から平成29年12月末の61億59百万円へ増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「平成30年３月末の有価証券・投資有価証券の残高は58億68百万円であり、総資産の18.6％を占めています。」 — 自己勘定による有価証券・投資有価証券残高は前期の44億15百万円から58億68百万円へ増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「当社が保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益83百万円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.7％増の７億39百万円となりました。」 — 投資有価証券の一部売却により83百万円の売却益を計上し、投資有価証券残高も前期末の58億68百万円から54億90百万円へ減少した。自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーは一部低減している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「当社が保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益96百万円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.0％減の15億42百万円となりました。」 — 投資有価証券の一部売却により96百万円の売却益を計上し、投資有価証券残高も前期末の58億68百万円から53億83百万円へ減少した。自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーは一部低減している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「投資有価証券
5,868
6,264」 — 投資有価証券残高は前期末の58億68百万円から当第３四半期末の62億64百万円へ増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。なお、一部売却により96百万円の投資有価証券売却益も計上している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「2019年３月末の有価証券・投資有価証券の残高は63億63百万円であり、総資産の20.3％を占めています。」 — 有価証券・投資有価証券残高は前期末の58億68百万円、総資産比18.6％から63億63百万円、20.3％へ増加し、自己勘定投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「投資有価証券　6,363　5,430」 — 投資有価証券残高は前期末の63億63百万円から当第１四半期末の54億30百万円へ9億33百万円減少した。自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーは前四半期末から一部低減している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「主な増減内訳は、現金及び預金が32億78百万円減少、投資有価証券が９億63百万円増加となっております。」 — 投資有価証券残高は前期末の63億63百万円から当第２四半期末の73億27百万円へ９億63百万円増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが再び拡大した。加えて、投資有価証券評価損23百万円も計上している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「主な増減内訳は、現金及び預金が37億67百万円減少、投資有価証券が30億91百万円増加、未収入金が８億22百万円増加、未収委託者報酬が４億35百万円増加となっております。」 — 投資有価証券残高は前期末の63億63百万円から当第３四半期末の94億55百万円へ30億91百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。投資有価証券評価損23百万円及び売却損81百万円も計上している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「2020年３月末の有価証券・投資有価証券の残高は75億47百万円であり、総資産の22.4％を占めています。」 — 有価証券・投資有価証券残高は前期の63億63百万円、総資産比20.3％から75億47百万円、22.4％へ増加した。投資有価証券評価損336百万円、売却損81百万円及び減損損失82百万円も計上している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「主な増減内訳は、現金及び預金が48億59百万円の減少、投資有価証券が17億20百万円の増加、短期貸付金が10億10百万円の増加となっております。」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の75億47百万円から92億68百万円へ17億20百万円増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「主な増減内訳は、現金及び預金が39億64百万円減少、投資有価証券が25億９百万円増加、短期貸付金が10億10百万円の増加、未収入金が９億20百万円の増加となっております。」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の75億47百万円から当第２四半期末の100億57百万円へ25億９百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ16億34百万円増加し、353億42百万円となりました。主な増減内訳は、現金及び預金が25億82百万円減少、投資有価証券が41億20百万円増加、未収入金が14億66百万円増加、無形固定資産が17億52百万円の減少となっております。」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の75億47百万円から当第３四半期末の116億67百万円へ41億20百万円増加した。その他有価証券の評価差額もマイナス343百万円からプラス16億25百万円へ変動しており、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「投資有価証券が10億20百万円の増加」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の119億48百万円から当第１四半期末の129億68百万円へ10億20百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「主な増減内訳は、現金及び預金が49億19百万円減少、投資有価証券が12億65百万円増加、未収入金が５億74百万円の増加となっております。」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の119億48百万円から当第２四半期末の132億14百万円へ12億65百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「主な増減内訳は、現金及び預金が45億28百万円減少、未収委託者報酬が６億64百万円増加、投資有価証券が５億93百万円増加、未収入金が18億51百万円増加となっております。」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の119億48百万円から当第３四半期末の125億41百万円へ５億93百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「2022年３月末の有価証券・投資有価証券の残高は121億55百万円であり、総資産の32.7％を占めています。」 — 自己勘定からの投資残高は前年度末の119億48百万円から121億55百万円へ増加し、総資産比率も高い水準となった。当年度には投資有価証券評価損5億60百万円も計上している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「投資有価証券
12,155
12,300」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の121億55百万円から当第1四半期末の123億円へ1億45百万円増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「投資有価証券
12,155
11,952」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の121億55百万円から当第２四半期末の119億52百万円へ2億3百万円減少し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーは前期末から一部低減した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「投資有価証券が10億24百万円減少」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の121億55百万円から当第3四半期末の111億31百万円へ10億24百万円減少し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが低減した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「2023年３月末の有価証券・投資有価証券の残高は104億37百万円であり、総資産の26.5％を占めています。」 — 投資有価証券残高は前年度末の121億55百万円から104億37百万円へ減少し、自己勘定投資の市場価格変動へのエクスポージャーが低下した。さらに翌年度には役割を終えた投資有価証券1銘柄を売却し、1,109百万円の売却益を計上している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「主な増減内訳は、現金及び預金が15億91百万円の減少、未収入金が６億57百万円の増加、未収委託者報酬が10億33百万円の増加、未収還付法人税等が４億58百万円の増加、投資有価証券が22億36百万円の増加、長期貸付金が８億10百万円の減少となっております。」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の104億37百万円から当第１四半期末の126億74百万円へ22億36百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「主な増減内訳は、現金及び預金が35億16百万円減少、投資有価証券が50億79百万円増加、未収還付法人税等が３億27百万円の減少、未収入金が２億63百万円の増加、無形固定資産が12億16百万円の増加となっております。」 — 投資有価証券残高は2023年３月末の104億37百万円から当第２四半期末の155億16百万円へ50億79百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。四半期には投資有価証券売却益11億９百万円と評価損９千２百万円も計上している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「主な増減内訳は、現金及び預金が41億22百万円減少、未収還付法人税等が３億25百万円の減少、未収委託者報酬が10億61百万円増加、投資有価証券が51億９百万円増加、未収入金が７億75百万円増加、無形固定資産が12億15百万円の増加となっております。」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の104億37百万円から当第３四半期末の155億46百万円へ51億９百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。投資有価証券売却益13億35百万円を計上する一方、評価損９千２百万円も計上している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「投資有価証券が40億81百万円の増加」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の162億89百万円から当中間期末の203億70百万円へ40億81百万円増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。投資有価証券の取得による支出も35億73百万円となっている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「投資有価証券
19,468
21,071」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末の194億68百万円から当中間連結会計期間末の210億71百万円へ16億３百万円増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。一方、投資有価証券売却益７億75百万円及び評価損１億67百万円も計上している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 悪化 「投資有価証券が47億22百万円の増加となっております。」 — 投資有価証券残高が前期末の194億68百万円から241億91百万円へ増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260507518165)
- 2026-05-07 対処 「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、下記のとおり投資有価証券売却益を計上することとなりましたので、お知らせいたします。」 — 当社保有の投資有価証券（外国籍ファンド）1銘柄を、シード投資している当社グループ運用ファンドのストラクチャー変更のため売却した。自己資金によるファンド投資の市場価格変動へのエクスポージャーについて、売却による低減を示している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260507518208)
- FY2026 顕在化 「投資有価証券評価損318百万円」 — 投資有価証券残高は241億91百万円まで増加し、当年度に318百万円の評価損を計上した。自己勘定からの投資による市場価格・投資先価値の変動リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「主な増減内訳は、現金及び預金が６億79百万円の減少、未収入金が５億74百万円の減少、未収委託者報酬が14億３百万円の増加、預け金が27億11百万円の減少、仕掛販売用不動産が２億53百万円の増加、投資有価証券が30億86百万円の増加となっております。」 — 投資有価証券残高が前連結会計年度末の241億91百万円から当第１四半期末の272億78百万円へ増加し、自己勘定による投資の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大した。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260731505259)
