# 運用資産残高1兆円の回復と純流入2,000億円超｜スパークス・グループ（8739）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度は、直近の目標であったグループ運用資産残高1兆円の回復を達成し、一定の利益を計上することが出来る基盤を整えることが出来た年度になったと考えております。来年度は、2,000億円を超える運用資産の純流入を目標とし、役職員が一丸となって達成に邁進する他、リーマンショック以前の利益水準を安定的に達成することの出来る「完全復活」、さらにはその先の「新たな成長」という更なる飛躍に向けて、以下の課題に継続的に取り組んでまいります。」 — 1兆円回復を達成した実績を踏まえ、翌年度の純流入目標と完全復活・新たな成長を掲げている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、9,980億円（注1）と前期末に比して4.0％増となりました。」 — 過去に掲げた運用資産残高1兆円回復の水準に近い9,980億円まで持ち直した。純流入2,000億円超については当四半期報告書で実績数値の記載はない。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「当社は、総合力を高め、スパークスの創業30周年である平成31年７月１日に向けて、運用資産残高2兆円の達成を目指しております。その達成のため、以下４つの投資戦略が柱であると考えております。」 — 従来の運用資産残高1兆円回復の水準から、創業30周年までの2兆円達成へ目標を引き上げた。また、前年度に掲げた2,000億円超の純流入目標は大口解約等により達成できなかったと記載している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆228億円と前期末に比して6.2％増となりました。」 — 運用資産残高が1兆円を超え、従来の1兆円回復水準に戻った。創業30周年に向けた2兆円目標について、この四半期報告書では新たな期限や進捗説明は記載されていない。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆832億円と前期末に比して12.6％増となりました。」 — 運用資産残高が１兆円を超える水準からさらに増加し、創業30周年に向けて掲げた２兆円目標に対する実績水準が進展した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆2,145億円と前期末に比して26.2％増となりました。」 — 運用資産残高は１兆円超の水準からさらに増加し、創業30周年に向けて掲げた２兆円目標に対する実績水準が前四半期の１兆832億円から１兆2,145億円へ進展した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「創業30周年（平成31年７月）を目前に控えた平成31年３月期は、主として上記「４本柱」を中心とした事業展開によりグループ運用資産残高２兆円の達成に向けて努力を続けるだけでなく、その達成後の新しい目標を明確に共有し、準備を具体化する１年となります。」 — 運用資産残高は1兆1,240億円まで増加し、平成31年7月の創業30周年に向けた2兆円目標への進捗を示している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆2,120億円（注１）と前期末に比して7.7％増となりました。」 — 創業30周年に向けて掲げた運用資産残高２兆円目標に対し、実績水準が前期末の１兆1,240億円から１兆2,120億円へ進展した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆1,443億円（注１）と前期末に比して1.7％増となりました。」 — 運用資産残高は前期末比では増加したものの、前四半期末の１兆2,120億円から１兆1,443億円へ減少した。創業30周年に向けた２兆円目標自体の変更や新たな進捗説明はない。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「創業30周年（2019年７月）となる2020年３月期は、主として上記を中心とした事業展開により当面の目標であるグループ運用資産残高２兆円の達成に向けて努力を続けるだけでなく、その達成後の新しい目標を明確に共有し、準備を具体化する１年となります。」 — 2兆円目標を維持し、運用資産残高は1兆1,856億円まで進展した。目標達成後の新たな目標の共有・準備も計画に加わっている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆1,809億円（注１）と前期末に比して0.4％微減となりました。」 — 運用資産残高は前期末の１兆1,856億円から１兆1,809億円へ微減した。創業30周年に向けて掲げた２兆円目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆1,661億円（注１）と前期末に比して1.6％減となりました。」 — 運用資産残高は前期末の１兆1,856億円から１兆1,661億円へ減少した。２兆円目標自体について、この四半期報告書では変更や撤回の記載はない。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆2,493億円（注１）と前期末に比して5.4％増となりました。」 — 運用資産残高は前四半期末の１兆1,661億円から１兆2,493億円へ増加し、２兆円目標に対する実績水準が進展した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当社グループは、市場に影響されない安定的な投資戦略と収益性の高い投資戦略によるハイブリッドのビジネスモデルを強化・拡大して成長することを目指しており、現在「日本株式」、「OneAsia」、「実物資産」及び「未来創生」の投資戦略を４本の柱としております。」 — 従来の創業30周年に向けた運用資産残高2兆円目標は本報告書で再掲されず、数値目標よりも4本柱とハイブリッド型ビジネスモデルの強化に重点が移っている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆2,432億円（注１）と前期末に比して10.7％増となりました。」 — 運用資産残高が前連結会計年度末の１兆1,241億円から１兆2,432億円へ増加し、従来掲げた２兆円目標に対する実績水準が進展した。ただし、本四半期報告書では２兆円目標自体の再掲はない。 (https://komori.app/company/8739/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆3,186億円（注１）と前期末に比して17.4％増となりました。」 — 運用資産残高は前連結会計年度末の１兆1,241億円から１兆3,186億円へ増加した。従来掲げた２兆円目標自体は本四半期報告書で再掲されていないが、実績水準は前四半期から進展している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆4,613億円（注１）と前期末に比して30.1％増となりました。」 — 運用資産残高は前連結会計年度末の１兆1,241億円から１兆4,613億円へ増加した。従来掲げた２兆円目標に対する実績水準が、前四半期末の１兆3,186億円からさらに進展している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆5,528億円（注１）と前期末に比して1.1％増となりました。」 — 運用資産残高は前期末の１兆4,613億円から１兆5,528億円へ増加し、従来掲げた２兆円目標に対する実績水準が進展した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆6,191億円（注１）と前期末に比して5.4％増となりました。」 — 従来掲げられていた運用資産残高２兆円目標に対する実績水準が、前期末の１兆5,369億円から１兆6,191億円へ進展した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆6,506億円（注１）と前期末に比して7.5％増となりました。」 — 従来掲げられていた運用資産残高２兆円目標に対する実績水準が、前期末の１兆5,369億円から１兆6,506億円へ進展した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「2026年3月期までに運用資産残高（ＡＵＭ）3兆円を達成するため、市場に影響されない安定的な投資戦略と収益性の高い投資戦略によるハイブリッドのビジネスモデルを、引き続き強化・拡大してまいります。」 — 従来の創業30周年に向けた2兆円目標から、2026年3月期までのAUM3兆円へ目標を引き上げた。4本柱の投資戦略とハイブリッド型ビジネスモデルの強化を手段として示している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆4,760億円（注１）と前期末に比して5.2％減となりました」 — 従来の2026年3月期までのAUM3兆円目標自体に変更の記載はないが、実績AUMは前期末の1兆5,557億円から1兆4,760億円へ減少し、目標に対する実績水準は四半期ベースで後退した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆4,898億円（注１）と前期末に比して4.3％減となりました」 — 2026年3月期までのAUM3兆円目標自体に変更の記載はないが、実績AUMは前期末の1兆5,557億円から1兆4,898億円へ4.3％減少し、目標に対する実績水準は四半期ベースで後退した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆4,754億円（注１）と前期末に比して5.2％減となりました」 — 2026年3月期までのAUM3兆円目標自体に変更の記載はないが、実績AUMは前期末の1兆5,557億円から1兆4,754億円へ5.2％減少し、前四半期末の1兆4,898億円からも減少した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「課題の第一として、2026年３月期までに運用資産残高（ＡＵＭ）3兆円を達成するため、成長実現のための４本柱（「日本株式」「OneAsia」「実物資産」「プライベートエクイティ」）をバランスよく強化・拡大していくことで高い収益性を維持し、短期的市場変動の影響を受けにくい安定性、成長性に優れた事業ポートフォリオの構築を目指します。」 — 2026年3月期までのAUM3兆円目標を維持し、4本柱のバランスのよい強化・拡大を達成手段として明示している。年度末AUMは1兆5,012億円で、前期末比では減少した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆6,492億円（注１）と前期末に比して9.9％の増加となりました。」 — 運用資産残高は前期末の１兆5,012億円から１兆6,492億円へ9.9％増加し、2026年３月期までのAUM3兆円目標に対する実績水準が前四半期から回復した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆6,412億円（注１）と前期末に比して9.3％の増加となりました。」 — 運用資産残高は2023年３月末の１兆5,012億円から１兆6,412億円へ9.3％増加し、2026年３月期までのAUM３兆円目標に対する実績水準が進展した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆6,575億円（注１）と前期末に比して10.4％増となりました。」 — 運用資産残高は前期末の１兆5,012億円から１兆6,575億円へ10.4％増加し、2026年３月期までのＡＵＭ３兆円目標に対する実績水準が前四半期からさらに進展した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当社グループの当中間期末運用資産残高は、１兆9,011億円（注１）と前期末に比して0.6％の増加となりました。」 — 2026年３月期までのAUM3兆円目標が明示された前回年度末から、運用資産残高は1兆9,011億円へ0.6％増加した。目標自体の再掲はないが、実績水準は前期末から進展している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当中間期末運用資産残高は、２兆1,124億円（注１）と前期末に比して12.8％の増加となりました。」 — 2026年３月期までのAUM３兆円目標に関する新たな明示はないが、当中間期末の運用資産残高は２兆1,124億円となり、前期末比12.8％増加した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 前進 「当連結会計年度末運用資産残高は、２兆2,428億円（注1）と前期末に比して19.8％増加いたしました。」 — AUM3兆円目標の新たな明示はないが、運用資産残高は2兆2,428億円へ増加し、目標に対する実績水準が進展した。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260507518165)
- 2026-05-07 引き上げ 「当面の目標であるAUM3兆円の達成だけでなく、さらにその先を見据え、中長期的な成長を目指してまいります。」 — 従来のAUM3兆円目標に加え、その先の中長期成長を見据える表現へ対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260507518262)
- 2026-05-12 達成 「当社グループは、2026年3月期におきまして、運用資産残高は、2006年8月以来約19年ぶりに過去最高であった２兆241億円を更新し、2026年３月期末には２兆2,428億円に達しました。」 — 過去最高AUMの更新を開示している。一方、当面の目標であるAUM３兆円については引き続き達成を目指すとしている。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260511523504)
- 2026-05-12 前進 「当月の当社グループ全体の運用資産は前月末比で 1,903 億円増加(8.5%増加)し、2 兆 4,355 億円となりました。」 — AUM３兆円目標に関する新たな期限・目標値の明示はないが、2026年４月末の運用資産残高は２兆4,355億円となり、前月末比8.5％増加した。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260512524195)
- FY2026 後退 「課題の第一として、運用資産残高（AUM）３兆円の達成後を見据え、成長実現のための４本柱（「日本株式」「OneAsia」「実物資産」「プライベート・エクイティ」）をバランスよく強化・拡大していくことで高い収益性を維持し、短期的な市場変動の影響を受けにくい安定性、成長性に優れた事業ポートフォリオの構築を目指します。」 — AUM3兆円の目標は維持されているが、従来の2026年3月期という期限は明示されず、目標達成後を見据えた4本柱とポートフォリオ構築に記述の重心が移っている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2025-fy)
- 2026-06-05 前進 「合計           19,855   20,195   20,576   21,124   21,919   22,105   22,336   23,142    24,711   22,452    24,355   26,008」 — 運用資産残高は2兆6,008億円となり、AUM3兆円目標に向けた実績水準が前月の2兆4,355億円から進展した。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260604563572)
- 2026-07-07 前進 「合計           20,195   20,576   21,124   21,919   22,105   22,336   23,142   24,711    22,452   24,355    26,007   26,123」 — 運用資産残高は2026年3月末の2兆2,452億円から6月末の2兆6,123億円へ増加し、AUM3兆円目標に対する実績水準が進展した。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260706588504)
- 2026-07-31 前進 「AUMが2026年6月末に2兆6,123億円を記録。AUM3兆円が視野に。」 — AUM3兆円目標について、達成期限の追加ではなく、実績が2兆6,123億円まで進み「視野に」とする表現を示している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260731505594)
- 2026-10-07 前進 「合計           21,919   22,105   22,336   23,142   24,711   22,452   24,355   26,007    26,116   25,753   26,618   26,429」 — 2026年9月末の運用資産残高は2兆6,429億円となり、3兆円目標に対する実績水準が前回の通期開示時点から進展した。ただし、本開示では目標期限や目標自体の再説明はない。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20261007547011)
