# 再生可能エネルギー・インフラ投資の拡大｜スパークス・グループ（8739）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8739/threads/66c7e5008ffb
企業ページ: https://komori.app/company/8739

## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度末時点で全国23ヶ所、設備容量272MWの発電施設への投資を実行しております。また投資対象も太陽光、風力から、地熱・バイオマスなどへと拡大しております。」 — 自らの発電設備開発に加え、外部設備取得、運転開始後のブラウン・フィールド投資にも広げる方針を示している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「具体的には、当社グループが、これまで提供してきた発電事業等の開発段階から運転開始までのフェーズにおける投資（グリーン・フィールド投資）に加えて、運転開始後のフェーズにおける投資（ブラウン・フィールド投資）にフォーカスした、長期的に安定したキャッシュ・フローを源泉としたファンドを、機関投資家等向けにご提供する準備を始めております。」 — 従来のグリーン・フィールド投資に加え、運転開始後のブラウン・フィールド投資に焦点を当てた機関投資家向けファンドの提供準備を開始した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「再生可能エネルギー発電事業を投資対象とする運用戦略は、全国の発電施設への投資を24件実行しており、投資対象も太陽光、風力から、地熱・バイオマスなどへと拡大しております。」 — 全国の発電施設への投資実行件数が24件となり、投資対象の電源も地熱・バイオマスへ広がっている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「再生可能エネルギー発電事業を投資対象とする運用戦略は、全国の発電施設への投資を23件実行しており、投資対象も太陽光、風力から、地熱・バイオマスなどへと拡大しております。また、これまでの再生可能エネルギー発電設備の開発及び運営で得られた知見・ノウハウ・ネットワークを最大限に活用し、今後も引き続きインフラファンドのパイオニアとして皆様のご期待にお応えすべく、魅力的な投資商品の提供を行うため、自ら発電設備の開発とともに、外部からの発電設備の取得も積極的に行ってまいります。」 — 再生可能エネルギーの電源多様化、自社開発及び外部取得の方針は継続している。一方、投資実行件数は本報告書では23件と記載され、前四半期報告書の24件から差異が生じているが、理由や方針変更の説明はない。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「再生可能エネルギー発電施設への投資は、平成29年３月末時点で307MWの投資案件への投資を実行し、国内有数の規模まで拡大しております。発電の種類も、太陽光だけでなく、木質バイオマス、地熱、風力と多様化させております。」 — 再生可能エネルギー投資が307MWまで拡大し、電源も太陽光、木質バイオマス、地熱、風力へ多様化した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「再生可能エネルギー発電施設への投資は、平成30年３月末時点で全国25ヶ所、総発電容量380メガワットの投資を実行し、当面の目標に掲げてきた原子力発電所１基分（１ギガワット）の発電容量まで半分近くの規模に成長しました。」 — 投資施設は全国25ヶ所、総発電容量380MWまで拡大し、木質バイオマス発電所の運転開始にも至った。官民連携ファンド1号では総事業規模355億円、投資元本1.6倍の実績を引用している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「全国の発電施設への投資を24件実行しており、再生可能エネルギー投資戦略の運用資産残高は1,529億円の規模となっております。太陽光のみでなく、バイオマス発電所も安定稼動させており、今後数年のうちに運転開始予定の風力発電所を含め投資対象は広がっております。」 — 再生可能エネルギー投資は24件、運用資産残高1,529億円となり、太陽光に加えてバイオマス、風力へ投資対象が広がっている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「全国の発電施設への投資を27件実行しており、再生可能エネルギー投資戦略の運用資産残高は1,903億円の規模となっております。太陽光のみでなく、バイオマス発電所、風力発電所も安定稼動させており、投資対象は広がっております。」 — 再生可能エネルギー投資は24件・1,529億円から27件・1,903億円へ拡大し、太陽光に加えてバイオマス・風力の安定稼動を示している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「再生可能エネルギー発電事業のインフラ資産や不動産を投資対象とする実物資産の運用戦略は、全国の発電施設への投資を32件実行しており、再生可能エネルギー投資戦略の運用資産残高は2,438億円の規模となっております。太陽光のみでなく、風力・バイオマス発電所も安定稼動させており、これら発電所への投資による長期的に安定したキャッシュ・フローを源泉としたファンドも運用しております。」 — 再生可能エネルギー投資を32件、AUM2,438億円まで拡大し、太陽光に加えて風力・バイオマスを安定稼動させている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「太陽光から、バイオマスや地熱など引き続き高い投資リターンが見込まれる発電所へ開発の重点を移すとともに、グリーン水素（注４）、蓄電池やコーポレートＰＰＡ（注５）など、固定価格買取制度後を見据えた投資戦略の開発を、引き続き積極的に進めてまいります。」 — 再生可能エネルギー投資の重点を太陽光からバイオマス・地熱へ広げ、固定価格買取制度後を見据えたグリーン水素、蓄電池、コーポレートPPAの戦略開発に進展している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-fy)
- 2026-05-07 前進 「日本全国348箇所で太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギー発電事業へのファンドによる投資を推進。」 — 再生可能エネルギー発電事業への投資拠点が全国348箇所に達した実績を示している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260507518262)
- 2026-05-12 前進 「新たな投資分野として蓄電所事業への取り組みを進めており、2025年3月に札幌市において蓄電所事業へ参画したことに続き、当連結会計年度においては国内４地域において同事業への参画を開始いたしました。」 — 再生可能エネルギー関連の投資対象を蓄電所へ広げ、国内４地域で参画を開始したと説明している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260511523504)
- 2026-05-27 前進 「本件は当社にとって東北エリアにおける初の蓄電所事業となり、今後の事業拡大を見据えた新たな取組みとして位置づけています。」 — 新潟市での蓄電所事業への参画を決定し、蓄電所の開発・資金調達・運営支援、容量市場・卸電力取引市場・需給調整市場の活用を進める。既存の再生可能エネルギー・インフラ投資における蓄電池の戦略開発が、東北エリアでの具体的な事業案件へ進展した。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260526549279)
- FY2026 前進 「2025年３月に札幌市において蓄電所事業へ参画したことに続き、当連結会計年度においては国内４地域において同事業への参画を開始いたしました。」 — 再生可能エネルギー・インフラ投資は、太陽光等から蓄電所事業へ拡大し、国内4地域で参画を開始した。北海道地域特化型GXファンドでは次世代半導体やデータセンターも投資対象に含めている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「新潟県新潟市において蓄電所事業に参画。本件は SMFLみらいパートナーズ(株)との協業による初の蓄電所事業であります。本件は当社にとって東北エリアにおける初の蓄電所事業となり、今後の事業拡大を見据えた新たな取組みとして位置づけています。」 — 再生可能エネルギー・インフラ投資について、新潟県新潟市の蓄電所事業への参画という具体案件を開示している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260731505594)
- 2026-09-30 前進 「本ファンドは、産学官金 21 機関により設立された Team Sapporo-Hokkaido が掲げる 8 つの重点分野を中心に、北海道内の GX 関連プロジェクトを投資対象とするファンドとして、2026 年 3 月より GP である当社を含む 14 社の出資者とともに運用を開始いたしました。」 — 再生可能エネルギーを含む北海道内のGX関連プロジェクトを対象とするファンドについて、新規LP参画により投資基盤の拡大が示された。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260929542344)
- 2026-10-01 前進 「SGET はより効率的な水素の輸送手段を検討するとともに、新たに水素ステーションを併設し、水素を燃料とする路線バスや公用車・社用車などでの利用拡大を目指す実証を苫小牧市の協力を得ながら進めます。」 — 再生可能エネルギー・インフラ投資の具体的な展開として、水素輸送の効率化、水素ステーション整備及びモビリティ利用の実証を進めている。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260930543722)
