# 創業者・大株主への依存｜スパークス・グループ（8739）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の創業者であり、現 代表取締役社長、また大株主でもある阿部修平は、当社グループの事業経営及び投資戦略の方向性の決定において重要な役割を果たしています。」 — 阿部修平が株式の過半を保有する阿部グループを通じて支配力を持つことも記載している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「当社グループは、より組織的な運営形態の構築及びマネジメントを担い得る人材の育成により、阿部個人への依存度を引き下げる努力を行っております。」 — 創業者・大株主への依存リスクは残るものの、組織的運営の構築と人材育成による依存度低下の取り組みを明示している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、より組織的な運営形態の構築及びマネジメントを担い得る人材の育成により、阿部個人への依存度を引き下げる努力を行っております。」 — 創業者・大株主への依存が残る一方、組織的運営の構築と人材育成による依存度低下の取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、より組織的な運営形態の構築及びマネジメントを担い得る人材の育成により、阿部個人への依存度を引き下げる努力を行っておりますが、阿部が何らかの事情で通常の職務を遂行できなくなる場合には、当社グループの業績に少なからぬ悪影響を及ぼすリスクがあります。」 — 創業者・大株主への依存リスクと、組織運営・人材育成によって依存度を引き下げる取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「このようなリスクに対して当社グループは、より組織的な運営形態の構築及びマネジメントを担い得る人材の育成により、阿部個人への依存度を引き下げる努力を継続的に行ってまいります。」 — 創業者・大株主への依存リスクと、組織的運営及び人材育成によって依存度を引き下げる取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-fy)
- FY2023 対処 「なお、組織のフラット化による業務執行の迅速化を通じて、当社グループを率いる後継者となる人材を選抜、育成し、新しい経営体制を確立することを目指し、第34回定時株主総会において、社内取締役を減員し代表取締役を１名とすることで、マネジメント層の世代交代に着手しております。」 — 創業者への依存度を引き下げる対応として、社内取締役の減員、代表取締役1名化、後継者の選抜・育成に着手した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-fy)
- 2026-06-15 再掲 「支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況」 — 阿部修平氏の議決権所有割合が合算53.31％であること、支配株主との取引がないこと、利益相反や自己取引等が生じる場合には特別委員会で審議したうえで取締役会が決議する方策を再確認している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260615570754)
