# スチュワードシップ・ファンドによる企業価値向上提言｜スパークス・グループ（8739）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「３年前に再開したスチュワードシップ・ファンドなどのエンゲージメント投資については、平成29年４月上旬、帝国繊維様に関する大量保有報告書を提出した際、資本効率の改善を提言させていただくなど、スチュワード（財産管理人）として、責任ある株主として、その活動を積極化しております。」 — スチュワードシップ・ファンド及びエンゲージメント投資について、投資先企業への資本効率改善提言という具体的活動を開示している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「国連が支援するPRI（責任投資原則）の署名機関となり、当社グループが以前から実践してきたエンゲージメント活動などが、PRIが掲げるESG（環境・社会・ガバナンス）を考慮した投資の意思決定及び所有方針と同じ方向性を共有していることを明確にしました。」 — 従来からのエンゲージメント活動を、PRI及びESGを考慮した投資方針との整合性の観点から再確認している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは投資会社として、スチュワードシップコードの実践も合わせて求められております。」 — 投資先企業への責任ある関与を含むスチュワードシップの実践を、上場投資会社としての責務として再確認している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「本年５月からエンゲージメント投資戦略の新しいファンドを再度ローンチし、株主として他のステークホルダーとともに投資先企業の価値向上プロセスに参加する投資を、社長の阿部が自ら実践してまいります。」 — エンゲージメント投資戦略の新ファンドを再ローンチし、投資先企業の価値向上に株主として関与する取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-fy)
- FY2026 前進 「当社からは、事業成長と脱炭素への取り組みを両立して評価・説明する手法として、カーボンインテンシティ指標の活用を含む開示の高度化を提案し、同社から前向きな姿勢が示されました。」 — エンゲージメント活動について、投資先企業への気候関連開示の高度化提案という具体的な対話事例を開示している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2025-fy)
