# 運用資産残高と収益基盤の回復｜スパークス・グループ（8739）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの当連結会計年度末運用資産残高は、韓国の大口顧客より一部解約を受けたものの、当社グループが運用する日本の投資信託に対して継続的に資金が流入したことから、9,599億円（前連結会計年度末は9,615億円）と前連結会計年度末に比して微減に留めることができました。」 — 運用資産残高は微減だった一方、残高報酬の増加により営業利益29億78百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、8,811億円と前期末に比して8.2％減となりました。運用資産残高は減少したものの、前年度後半から残高報酬料率が著しく改善したことにより残高報酬が増加した結果、当社グループの業績は５億16百万円の営業利益となりました。」 — 運用資産残高は前期末から8.2％減少した一方、残高報酬料率の改善により残高報酬は増加しており、収益基盤には相反する動きが現れている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、9,332億円と前期末に比して2.7％減となりました。運用資産残高はやや伸び悩んだものの、残高報酬料率は前年度から改善しその状態を維持しているため残高報酬が増加し、当社グループの業績は12億87百万円の営業利益となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注1）は前年同期比56.2％増の11億15百万円（前年同期は7億13百万円）となり、実質的な収益体質は強化されております。」 — 運用資産残高は前期末比で減少したものの、第1四半期末からは持ち直し、残高報酬の増加と基礎収益の前年同期比56.2％増により収益体質の強化を説明している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、9,980億円（注1）と前期末に比して4.0％増となりました。比較的報酬料率の高い日本地域の運用資産残高が伸びたため、残高報酬料率は前年度から上昇しております。結果、残高報酬が増加し、当社グループの業績は前年同期比7.9％増の22億81百万円の営業利益となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注2）は前年同期比33.7％増の18億32百万円（前年同期は13億70百万円）となり、実質的な収益体質は一層強化されております。」 — 運用資産残高が前期末比4.0％増の9,980億円まで回復し、営業利益は前年同期比7.9％増、基礎収益は同33.7％増となった。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社グループの当連結会計年度末運用資産残高は、9,619億円（注1）と前期末に比して微増に留まりましたが、比較的報酬料率の高い日本地域の運用資産残高が伸びたため、残高報酬料率は前期から上昇した結果、残高報酬が増加し、当社グループの業績は前期比6.4％増の31億69百万円の営業利益となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注2）は前期比27.6％増の24億69百万円（前期は19億35百万円）となり、実質的な収益体質は一層強化されております。」 — 運用資産残高は微増にとどまった一方、日本地域の残高増加により残高報酬料率が上昇し、営業利益は前年比6.4％増、基礎収益は同27.6％増となった。 (https://komori.app/company/8739/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆228億円と前期末に比して6.2％増となりました。」 — 運用資産残高が前期末の9,619億円から１兆228億円へ6.2％増加し、1兆円を超える水準を回復した。残高報酬は前年同期比10.1％増、営業収益は同19.3％増、営業利益は同55.6％増となった。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆832億円と前期末に比して12.6％増となりました。」 — 運用資産残高が前期末の9,619億円から１兆832億円へ12.6％増加した。残高報酬は前年同期比12.4％増、営業収益は同33.7％増、営業利益は同67.3％増となり、収益基盤の改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆2,145億円と前期末に比して26.2％増となりました。上記の結果、当第３四半期における残高報酬は前年同期比13.0％増の62億67百万円となりました。また、成功報酬は、前年同期比315.7％増の36億80百万円となり、営業収益は前年同期比55.1％増の100億88百万円となりました。」 — 運用資産残高は前期末の１兆832億円から１兆2,145億円へ26.2％増加した。残高報酬、成功報酬及び営業収益も前年同期比で増加し、収益基盤の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社グループの当連結会計年度末運用資産残高は、１兆1,240億円（注1）と前期末に比して16.8％増加しました。比較的報酬料率の高い日本地域の運用資産残高が伸びたため残高報酬が増加し、加えて良好なパフォーマンスにより成功報酬も増加したことから、当社グループの業績は前期比107.3％増の65億69百万円の営業利益となりました。」 — 運用資産残高は前期末比16.8％増の1兆1,240億円となり、基礎収益も前期比28.3％増の31億69百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆1,223億円（注１）と前期末に比して0.3％減となりました。上記の結果、当第１四半期における残高報酬は前年同期比20.4％増の23億81百万円となりました。また、成功報酬（注２）は、前年同期比30.8％減の１億55百万円となり、営業収益は前年同期比14.4％増の25億75百万円となりました。」 — 運用資産残高は前期末比0.3％減となったものの、残高報酬は前年同期比20.4％増、営業収益は14.4％増、営業利益は10.7％増となった。基礎収益も前年同期比21.9％増の8億60百万円となり、安定的な収益基盤の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆2,120億円（注１）と前期末に比して7.7％増となりました。」 — 運用資産残高が前期末の１兆1,240億円から１兆2,120億円へ7.7％増加した。残高報酬は前年同期比20.2％増、基礎収益は同20.3％増の17億68百万円となり、成功報酬が同70.2％減少する中でも経常的な収益力の改善を示している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆1,443億円（注１）と前期末に比して1.7％増となりました。上記の結果、当第３四半期における残高報酬は前年同期比17.3％増の73億50百万円となりました。また、成功報酬（注２）は、前年同期比82.6％減の６億39百万円となり、営業収益は前年同期比19.9％減の80億77百万円となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注３）は前年同期比10.2％増の25億61百万円（前年同期は23億24百万円）となりました。」 — 運用資産残高は前期末比1.7％増、残高報酬は17.3％増、基礎収益は10.2％増となった。一方、成功報酬は82.6％減、営業収益は19.9％減となり、経常的な収益力の改善と成功報酬・営業収益の減少が併存している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループの当連結会計年度末運用資産残高は、１兆1,856億円（注1）と前期末に比して5.4％増加しました。事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注2）も前期比15.5％増の36億60百万円（前期は31億69百万円）となり、実質的な収益体質は着実に強化されております。」 — 運用資産残高が前期末比5.4％増の1兆1,856億円となり、基礎収益も15.5％増の36億60百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆1,809億円（注１）と前期末に比して0.4％微減となりました。上記の結果、当第１四半期における残高報酬（注２）は前年同期比18.5％増の28億21百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比120.4％増の３億43百万円となり、営業収益は前年同期比23.7％増の31億86百万円となりました。」 — 運用資産残高は前期末比0.4％減となった一方、残高報酬は18.5％増、成功報酬は120.4％増、営業収益は23.7％増となった。基礎収益も前年同期比17.8％増の10億13百万円となり、経常的な収益基盤の改善が続いている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆1,661億円（注１）と前期末に比して1.6％減となりました。上記の結果、当第２四半期における残高報酬（注２）は前年同期比13.2％増の54億96百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比33.2％増の４億53百万円となり、営業収益は前年同期比14.0％増の60億２百万円となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注４）は前年同期比10.3％増の19億50百万円（前年同期は17億68百万円）となりました。」 — 運用資産残高は前期末比1.6％減となった一方、残高報酬、成功報酬、営業収益及び基礎収益はいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆2,493億円（注１）と前期末に比して5.4％増となりました。上記の結果、当第３四半期における残高報酬（注２）は前年同期比10.3％増の81億９百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比110.9％増の13億48百万円となり、営業収益は前年同期比18.1％増の95億38百万円となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注４）は前年同期比6.7％増の27億32百万円（前年同期は25億61百万円）となりました。」 — 運用資産残高は前期末比5.4％増の１兆2,493億円となり、残高報酬、成功報酬、営業収益及び基礎収益も前年同期比で増加した。収益基盤の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当社グループの当連結会計年度末運用資産残高は、１兆1,241億円（注1）と前連結会計年度末に比して5.2％減少しました。」 — 運用資産残高は5.2％減少した一方、平均運用資産残高は前期比2.3％増、残高報酬は5.0％増、営業収益は11.0％増、営業利益は14.8％増となった。基礎収益は先行投資による経費増で1.9％減少したが、会社は実質的な収益体質が強化されたとしている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆2,432億円（注１）と前期末に比して10.7％増となりました。運用資産残高は前年同期に比して増加したものの、日本の公募投信などの当社グループの平均残高報酬料率よりも高いファンドの残高報酬が、前年同期に比べ減少したこと等により、当第１四半期における残高報酬（注２）は前年同期比11.1％減の25億７百万円となりました。」 — 運用資産残高は前期末比10.7％増の１兆2,432億円へ回復した一方、残高報酬は11.1％減、営業収益は15.0％減、基礎収益は8.7％減となり、残高拡大と収益減少が併存している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆3,186億円（注１）と前期末に比して17.4％増となりました。上記の結果、当第２四半期における残高報酬（注２）は前年同期比5.5％減の51億92百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比65.1％増の７億48百万円となり、営業収益は前年同期比0.5％増の60億31百万円となりました。」 — 運用資産残高は前期末比17.4％増の１兆3,186億円となった。残高報酬は減少したものの、成功報酬と営業収益は増加し、基礎収益も前年同期比5.5％増の20億57百万円となった。 (https://komori.app/company/8739/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆4,613億円（注１）と前期末に比して30.1％増となりました。上記の結果、当第３四半期における残高報酬（注２）は前年同期比1.8％減の79億67百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比59.6％増の21億51百万円となり、営業収益は前年同期比7.5％増の102億53百万円となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注４）は前年同期比15.0％増の31億43百万円（前年同期は27億32百万円）となりました。」 — 運用資産残高は前連結会計年度末比30.1％増の１兆4,613億円となった。成功報酬は前年同期比59.6％増、営業収益は7.5％増、基礎収益は15.0％増となり、残高報酬が1.8％減少する中でも収益基盤の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/8739/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆5,528億円（注１）と前期末に比して1.1％増となりました。」 — 運用資産残高は前期末比1.1％増の１兆5,528億円となった。残高報酬は前年同期比19.6％増、成功報酬は同55.2％増、営業収益は同22.2％増となり、基礎収益も同56.0％増の14億43百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆6,191億円（注１）と前期末に比して5.4％増となりました。」 — 運用資産残高は前期末比5.4％増の１兆6,191億円となった。残高報酬は前年同期比18.5％増の61億52百万円、営業収益は12.5％増の67億83百万円、営業利益は32.2％増の30億81百万円、基礎収益は48.7％増の30億60百万円となった。一方、成功報酬は31.6％減の５億12百万円だった。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆6,506億円（注１）と前期末に比して7.5％増となりました。」 — 運用資産残高は前期末の１兆5,369億円から１兆6,506億円へ7.5％増加した。残高報酬は前年同期比17.8％増、営業収益は3.4％増、営業利益は11.6％増となり、基礎収益も46.2％増の45億97百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社グループの当連結会計年度末運用資産残高は、１兆5,557億円（注1）と前期末に比して1.3％増加しました。」 — 運用資産残高は前期末比1.3％増の1兆5,557億円となった。残高報酬は15.2％増の125億77百万円、基礎収益は38.5％増の61億57百万円となり、2007年3月期を超えて過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/8739/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆4,760億円（注１）と前期末に比して5.2％減となりましたが、未来創生３号ファンドの追加設定等により、当第１四半期における残高報酬（注２）は前年同期比8.5％増の32億52百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比78.2％減の55百万円となり、営業収益は前年同期比1.5％増の33億62百万円となりました。」 — 運用資産残高は前期末比5.2％減少した一方、残高報酬は8.5％増、営業収益は1.5％増、基礎収益は11.8％増となった。AUMの減少と経常的な収益力の改善が併存している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆4,898億円（注１）と前期末に比して4.3％減となりましたが、未来創生３号ファンドの追加設定等により、当第２四半期における残高報酬（注２）は前年同期比5.7％増の65億１百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比82.0％減の91百万円となり、営業収益は前年同期比1.1％減の67億10百万円となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注４）は前年同期比5.3％増の32億21百万円（前年同期は30億60百万円）となりました。」 — 運用資産残高は前期末比4.3％減少した一方、未来創生３号ファンドの追加設定等により残高報酬は5.7％増加し、基礎収益も5.3％増加した。成功報酬は82.0％減少し、営業収益は1.1％減少している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆4,754億円（注１）と前期末に比して5.2％減となりましたが、未来創生３号ファンドの追加設定等により、当第３四半期における残高報酬（注２）は前年同期比3.1％増の96億77百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比88.0％減の１億24百万円となり、営業収益は前年同期比5.9％減の99億80百万円となりました。」 — AUMは前期末比5.2％減の1兆4,754億円となった一方、未来創生3号ファンドの追加設定等により残高報酬は3.1％増加した。成功報酬は88.0％減少し、営業収益も5.9％減少した。基礎収益は前年同期比0.9％増の46億40百万円となり、経常的な収益力の微増と成功報酬の急減が併存している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「このような市場環境のもと、当社グループの当連結会計年度末運用資産残高は、１兆5,012億円（注1）と前期末に比して3.6％減少しましたが、未来創生３号ファンドの追加設定等により、当連結会計年度における残高報酬（注2）は前期比1.3％増の127億35百万円となりました。さらに、成功報酬（注3）は、前期比69.8％減の３億64百万円となり、営業収益は前期比4.9％減の133億60百万円となりました。」 — AUMは前期末比3.6％減の1兆5,012億円となった一方、残高報酬は1.3％増加した。成功報酬は69.8％減少し、営業収益も4.9％減少した。基礎収益は前期比2.5％減の60億5百万円だが、良好な収益体質を維持したとしている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、１兆6,492億円（注１）と前期末に比して9.9％の増加となりました。当第１四半期における残高報酬（注２）は前年同期比2.7％増の33億40百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比555.7％増の３億60百万円となり、営業収益は前年同期比11.2％増の37億39百万円となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注４）は前年同期比6.0％減の15億16百万円（前年同期は16億13百万円）となりました。」 — 運用資産残高、残高報酬、成功報酬及び営業収益は増加した一方、基礎収益は前年同期比で減少し、収益基盤に相反する動きが併存している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような市場環境のもと、当社グループの当第２四半期末運用資産残高は、１兆6,412億円（注１）と前期末に比して9.3％の増加となりました。当第２四半期における残高報酬（注２）は前年同期比6.8％増の69億46百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比890.3％増の９億10百万円となり、営業収益は前年同期比18.2％増の79億30百万円となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注４）は前年同期比1.9％減の31億59百万円（前年同期は32億21百万円）となりました。」 — 運用資産残高、残高報酬、成功報酬及び営業収益は増加した一方、基礎収益は前年同期比で減少し、収益基盤に相反する動きが併存している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第３四半期末運用資産残高は、１兆6,575億円（注１）と前期末に比して10.4％増となりました。当第３四半期における残高報酬（注２）は前年同期比8.6％増の105億11百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比802.8％増の11億21百万円となり、営業収益は前年同期比17.7％増の117億52百万円となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注４）は前年同期比1.4％増の47億６百万円（前年同期は46億40百万円）となりました。」 — 運用資産残高は前期末比10.4％増の１兆6,575億円となった。残高報酬、成功報酬、営業収益及び基礎収益も前年同期比で増加し、収益基盤の拡大が示されている。 (https://komori.app/company/8739/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当中間期末運用資産残高は、１兆9,011億円（注１）と前期末に比して0.6％の増加となりました。当中間期における残高報酬（注２）は前年同期比15.3％増の80億12百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比33.6％減の６億４百万円となり、営業収益は前年同期比9.9％増の87億16百万円となりました。」 — 運用資産残高は前期末比0.6％増の1兆9,011億円となった。残高報酬は15.3％増、営業収益は9.9％増となり、成功報酬が33.6％減少する中でも収益基盤の拡大を示している。基礎収益も前年同期比13.1％増の35億73百万円となった。 (https://komori.app/company/8739/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「このような市場環境のもと、当社グループの当中間期末運用資産残高は、２兆1,124億円（注１）と前期末に比して12.8％の増加となりました。当中間期における残高報酬（注２）は前年同期比2.1％減の78億42百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比21.7％増の７億36百万円となり、営業収益は前年同期比0.9％減の86億41百万円となりました。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注４）は前年同期比5.0％減の33億93百万円（前年同期は35億73百万円）となりました。」 — 運用資産残高は２兆1,124億円へ12.8％増加し、成功報酬も21.7％増加した一方、残高報酬、営業収益及び基礎収益は前年同期比で減少した。運用資産残高の拡大と経常的な収益力の減少が併存している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 その他 「当月の当社グループ全体の運用資産は前月末比で 2,283 億円減少(9.2%減少)し、2 兆 2,428 億円となりました。」 — 月末運用資産残高は前月末の2兆4,711億円から2兆2,428億円へ減少した。日本株式、OneAsiaの残高も前月末から減少する一方、実物資産及びプライベート・エクイティは増加している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260407599208)
- 2026-05-07 前進 「当連結会計年度末運用資産残高は、２兆2,428億円（注1）と前期末に比して19.8％増加いたしました。その結果、当連結会計年度における残高報酬（注2）は前期比3.8％増の164億67百万円となりました。成功報酬（注3）は、前期比57.4％増の29億86百万円となり、営業収益は前期比9.0％増の195億78百万円となりました。」 — 運用資産残高、残高報酬、成功報酬及び営業収益が前期比で増加し、基礎収益も前期比7.1％増の71億99百万円となって過去最高値を更新した。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260507518165)
- 2026-05-07 実績引用 「AUMと基礎収益が過去最高を更新」 — 2026年3月期のAUMは2兆2,428億円、基礎収益は71億99百万円となり、基礎収益の過去最高更新とAUMの過去最高水準を実績として示している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260507518262)
- 2026-05-12 前進 「当連結会計年度末運用資産残高は、２兆2,428億円（注1）と前期末に比して19.8％増加いたしました。また、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益（注2）は、経常的経費の増加はあるものの、それを上回る残高報酬の増加により、前期比7.1％増の71億99百万円（前期は67億22百万円）となり、前期に引き続き過去最高値を更新いたしました。」 — 運用資産残高が２兆2,428億円に増加し、基礎収益も過去最高値を更新したことを、実績として具体化している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260511523504)
- 2026-05-12 前進 「当月の当社グループ全体の運用資産は前月末比で 1,903 億円増加(8.5%増加)し、2 兆 4,355 億円となりました。」 — 月末運用資産残高は前月末の２兆2,452億円から２兆4,355億円へ増加した。注記では、月末運用資産残高が投信・投資顧問料収入等のベースとなることも示されている。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260512524195)
- FY2026 前進 「当連結会計年度末運用資産残高は、２兆2,428億円（注１）と前期末に比して19.8％増加いたしました。」 — AUMは2兆2,428億円へ19.8％増加し、過去最高を更新した。残高報酬は164億67百万円、営業収益は195億78百万円、基礎収益は71億99百万円で、基礎収益も過去最高値を更新している。 (https://komori.app/company/8739/filing/2025-fy)
- 2026-06-05 前進 「当月の当社グループ全体の運用資産は前月末比で 1,652 億円増加(6.8%増加)し、2 兆 6,008 億円となりました。」 — 月末運用資産残高が2兆6,008億円となり、前月末から1,652億円増加した。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260604563572)
- 2026-06-18 実績引用 「当ファンドは 2008 年 3 月の設定以来、一貫して長期・集中投資の運用戦略に基づき、日本企業の持続的な企業価値成長に着目した運用を行ってまいりました。今回の純資産総額 3,000 億円到達は、長期的な運用方針および運用実績に対する投資家の皆さまからのご支持の表れであると考えております。」 — 国内公募投信「厳選投資」の純資産総額が3,000億円に到達した実績を、長期・集中投資と投資家の支持による運用資産拡大として示している。連結ベースの運用資産残高そのものの更新ではないため、既存のスレッドを変更せず、実績として参照する出来事を記録する。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260618573684)
- 2026-07-07 前進 「当月の当社グループ全体の運用資産は前月末比で 116 億円増加(0.4%増加)し、2 兆 6,123 億円となりました。」 — 月末運用資産残高が2兆6,123億円となり、前月末から増加した。運用資産残高と収益基盤の拡大に関するcanonical threadの実績水準が進展している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260706588504)
- 2026-07-31 前進 「このような市場環境のもと、当社グループの当第１四半期末運用資産残高は、２兆6,123億円（注１）と前期末に比して16.5％増加いたしました。その結果、当第１四半期における残高報酬（注２）は、前年同期比25.6％増の47億77百万円となりました。また、成功報酬（注３）は、前年同期比448.5％増の８億３百万円となり、営業収益は前年同期比40.8％増の56億６百万円となりました。」 — 運用資産残高が２兆6,123億円へ前期末比16.5％増加し、残高報酬、成功報酬及び営業収益も増加した。基礎収益も前年同期比47.2％増の23億12百万円となり、収益基盤の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260731505259)
- 2026-07-31 実績引用 「2027 年３月期の中間配当及び期末配当予想につきましては、保守的にそれぞれ 1 株あたり 47 円としておりましたが、配当予想を発表した 5 月 7 日以降も日経平均株価は 6 万円台で推移する等、基礎収益（※）が継続的に増加していることから、」 — 配当予想の増額理由として、基礎収益が継続的に増加していることを実績・判断材料として引用している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260731505588)
- 2026-07-31 前進 「AUMが2026年6月末に2兆6,123億円を記録。AUM3兆円が視野に。また、リーマンショック以降、AUMを継続的に拡大することによって、2026年3月期は過去最高の基礎収益を記録。」 — AUMが2兆6,123億円と過去最高を更新し、基礎収益についても過去最高の実績を引用している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260731505594)
- 2026-08-07 その他 「当月の当社グループ全体の運用資産は前月末比で 364 億円減少(1.4%減少)し、2 兆 5,752 億円となりました。」 — 月末運用資産残高は前月末から減少し、AUMの拡大が一服した。なお、OneAsiaは3,504億円から2,785億円へ減少している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260807513776)
- 2026-09-07 前進 「当月の当社グループ全体の運用資産は前月末比で 865 億円増加(3.4%増加)し、2 兆 6,618 億円となりました。」 — 月末運用資産残高は2兆6,618億円となり、前月末から865億円増加した。日本株式、OneAsia及びプライベート・エクイティの残高も前月末から増加している。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20260904532162)
- 2026-10-07 その他 「当月の当社グループ全体の運用資産は前月末比で 186 億円減少(0.70%減少)し、2 兆 6,429 億円となりました。」 — 月末運用資産残高は前月末から減少した一方、2026年9月末の残高は2兆6,429億円となった。運用資産残高の月次変動を示す開示であり、収益基盤の方向性については本開示のみでは新たな具体的変化を示していない。 (https://komori.app/company/8739/disclosure/20261007547011)
