# スパークス・グループ（8739） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8739/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8739
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009O82.pdf

## 事業

当社グループは、投資信託・投資顧問業を主たる事業とし、 日本株式市場を中心に運用戦略を展開するSPARXブランドの運用実績を有する。国内市場の投資機会を核としつつ、アジア市場を視野に旗艦ファンドの設定を進めるとともに、不動産・再生可能エネルギー発電事業のインフラ資産を投資対象とする実物資産運用戦略を拡大している。具体的には、日本株式を投資対象とする運用戦略をスパークス・アセット・マネジメント株式会社が運用し、アジア株式を対象とする戦略を東京を本部とし、東京・香港・韓国のファンドマネジャーが共同で調査・運用する体制を整備している。拡大・成長を図っている実物資産運用戦略として、不動産および再生可能エネルギー発電事業のインフラ資産投資が挙げられ、太陽光・風力・地熱・バイオマス等を対象としている。再生可能エネルギー発電設備への投資は、全国の発電施設への投資を23件実行しており、投資対象は太陽光・風力・地熱・バイオマス等へ拡大している。これまでの発電事業開発および運営で得られた知見・ノウハウ・ネットワークを活用し、インフラファンドのパイオニアとしての地位を維持・強化するべく、発電設備の自らの開発と外部からの発電設備の取得を積極的に進める方針である。平成28年12月末時点で未来創生ファンドの規模は351億円へ増加しており、募集期間の延長を当年度末までとし追加出資を募って運用資産残高の積み上げを目指す。既に国内外のベンチャー企業等への投資を16件実行している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
