# スパークス・グループ（8739） スパークス札幌・北海道GXファンドへの新規出資者参画のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8739/disclosure/20260929542344
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8739

## 何が変わったか

2026年3月に運用を始めた北海道のGX投資ファンドに、新たに3社が出資者として加わった。ファンドは2026年12月末まで引き続き出資者を募集する。

## 会社が挙げた理由

北海道のGX推進、GX関連プロジェクトや企業・人材の支援、再生可能エネルギーを基盤とした産業育成と地域経済の持続的発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スパークス札幌・北海道GX投資事業有限責任組合（スパークス札幌・北海道GXファンド）
- 相手先: クリプトン・フューチャー・メディア株式会社、株式会社ニトリホールディングス、宮坂建設工業株式会社
- 相手先の概要: クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は札幌を拠点にデジタルコンテンツや地域情報サービスを展開。株式会社ニトリホールディングスはニトリグループの会社。宮坂建設工業株式会社は総合建設業を営む。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は本ファンドの無限責任組合員（GP）。新規3社は有限責任組合員（LP）として出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（運用開始済み）
- 適用分野: 洋上風力、次世代半導体、データセンター、水素、SAF、蓄電池、海底直流送電、電気及び水素運搬船、再生可能エネルギーに関する北海道内のGXプロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道内（投資対象）
- 拠点の規模: ファンド規模の目標100億円、運用期間は2036年2月1日まで
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年3月の運用開始時は14社の出資者。今回、新たに3社のLP投資家が参画。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Team Sapporo-Hokkaido（TSH）の8つの重点領域

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび新たな投資家に有限責任組合員（LP）として参画いただいた」／「本ファンドの募集期間は2026年12月末までを予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出資募集期限 2026年12月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月27日に設立および運用開始を公表した」／「このたび新たな投資家に…参画いただいた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに3社のLP投資家にご参画いただき」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画いただいた」／「募集期間は2026年12月末までを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クリプトン・フューチャー・メディア株式会社」「株式会社ニトリホールディングス」「宮坂建設工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「新たに3社のLP投資家にご参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社は札幌を拠点に、デジタルコンテンツや地域情報サービスを通じて」／「総合建設業の立場から」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新たに3社」／「ファンド規模 目標100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「ファンド規模 目標100億円」／「出資募集期限 2026年12月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「新規出資者3社の社名／「Team Sapporo-Hokkaido」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新たに3社」／「2026年3月」／「目標100億円」／「2026年12月30日」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「新たな投資家に有限責任組合員（LP）として参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道内のGX関連プロジェクトを投資対象とするファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2026年3月より…運用を開始」／「新たに3社のLP投資家」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GPである当社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スパークス・グループ株式会社」／「無限責任組合員 スパークス・グループ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道内のGX関連プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「14社の出資者」／「新たに3社のLP投資家」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スパークス札幌・北海道GX投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード 8739 東証プライム市場」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな可能性を有しています」／「持続的に発展する地域の未来づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「募集期間は2026年12月末までを予定」」）
