# スパークス・グループ（8739） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8739/disclosure/20260731505594
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8739

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、運用資産残高（AUM）の拡大と好調な市場環境を背景に増収増益となった。年間配当予想は1株94円から110円へ16円引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

会社は、日経平均株価が5月1日以降も6万円台で推移し、基礎収益が継続的に増加したことに加え、成長投資計画、現預金水準などの財務状況、株主還元を検討した結果、成長投資と財務健全性を確保しながら株主還元を充実させることが適切と判断したとしている。業績面では、AUMの増加により残高報酬が増え、好調な市場環境を背景に成功報酬も増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5606,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 営業利益: {"value":2754,"unit":"百万円","yoy_pct":80.8}
- 経常利益: {"value":2697,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 純利益: {"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2851,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":5606,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2754,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2697,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","1株当たり年間配当予想":{"value":110,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":187,"単位":"名","基準日":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":110,"単位":"円","中間":55,"期末":55}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ベンチャーキャピタル資金調達規模ランキング":{"スパークス・グループ順位":3,"金額":1676,"単位":"USD MN"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己勘定投資の第一号案件としてM&Iアート株式会社の全株式を取得、新潟県新潟市の蓄電所事業に参画、未来創生4号ファンドと日本モノづくり未来2号ファンドを組成、SPARX未来・宇宙サミット2026を開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」営業収益5,606百万円、営業利益2,754百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「AUMが過去最高を更新」「1Qでの過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間配当予想を16円増額し、1株当たり110円に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「残高報酬…前年同期比で9億72百万円増加」「成功報酬が前年同期比で6億56百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AUMが好調に推移」「AUMが増加したことにより、残高報酬は前年同期比26.2%増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」に営業収益、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払手数料847百万円、人件費1,064百万円などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「残高報酬料率「前年同期比△0.02 point」、対AUM付帯比率「前年同期比△3.1」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの業績見通し前提の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己勘定投資の第一号案件『M&Iアート(株)』の全株式取得」「新潟県新潟市において蓄電所事業に参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要な経営指標の状況」にAUM、残高報酬料率、残高報酬、成功報酬などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「基礎収益+47.2%、AUM（平均残高）+32.2%、残高報酬+26.2%、成功報酬+448.5%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数187名（2026年6月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ベンチャーキャピタルの資金調達規模ランキング」でスパークス・グループは3位、1,676 USD MN。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当予想額を94円から110円に」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「自己勘定投資（投資枠 約40億円）の第一号案件を実行」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「企業理念」があり、その後に決算ハイライト、決算報告、注力分野の概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「AUM金額首位のファンドは顧客との契約の関係上開示不可能」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「商用運転開始2028年5月（予定）」「今後…予定しております」。」）
