# スパークス・グループ（8739） 「日本モノづくり未来２号ファンド」(株)メタルアート（証券コード：5644）の普通株式に対する公開買付けに係る買付条件等の変更における考え方に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8739/disclosure/20260716595258
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8739

## 何が変わったか

メタルアート株式への公開買付けについて、買付価格を1株7,600円から7,713円へ引き上げ、買付予定数の下限を引き下げ、期間を7月28日まで延長した。今回の価格と期間変更を最終とし、原則として今後は再変更しない方針も示した。

## 会社が挙げた理由

対象者との協議や株価の動向を踏まえ、株主により良い応募・売却機会を提供するため。また、公開買付期間の長期化による対象者の事業不安定化や企業価値毀損を避け、公開買付けの成立確度を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社メタルアート普通株式に対する公開買付け
- 相手先: 株式会社メタルアート（証券コード：5644）、ダイハツ工業株式会社、ゴーシュー株式会社
- 相手先の概要: 株式会社メタルアートは対象者。ダイハツ工業株式会社は対象者の筆頭株主で所有割合36.23%。ゴーシュー株式会社は対象者の主要株主で所有割合4.48%。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 公開買付者Gerbera holdings株式会社は日本モノづくり未来２号ファンドが発行済株式の全てを所有。同ファンドの無限責任組合員は当社完全子会社のスパークス・アセット・トラスト＆マネジメント株式会社。ダイハツ工業とは不応募契約、ゴーシューとは賛同・応募に関する合意済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 公開買付価格7,713円／1株（変更前7,600円）
- 契約締結日: 2026年5月14日（ダイハツ工業およびゴーシューとの合意）
- 提供開始日: 公開買付期間は2026年5月15日開始済み。変更後の期間は2026年7月28日まで。決済開始日は2026年8月4日予定。
- 適用分野: 株式会社メタルアートの非公開化、事業面・資本面の課題解決、企業価値向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 公開買付価格のプレミアムは、公表日前日終値に対して53.65%、1か月平均に対して50.56%、3か月平均に対して48.30%、6か月平均に対して48.21%。
- 利用実績: 公開買付期間は2026年7月16日時点で45営業日経過。
- 業績への影響: 対象者の事業が不安定となり企業価値が毀損する懸念が生じうると説明。スパークス・グループ自身の業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: 対象者（2026年5月14日）『Gerbera holdings株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ』、経済産業省『企業買収における行動指針』および『公正なM&Aの在り方に関する指針』、KPMGの株式価値算定書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「公開買付期間は『2026年5月15日（金）～2026年7月28日（火）』、決済の開始日は『2026年8月4日（火）』。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「『公開買付者は、今後、任意に公開買付期間を一切変更しないことも、機関決定しております』。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年7月28日（火）』、『2026年8月4日（火）』。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2026年5月15日より行っている公開買付け』、『2026年7月13日に買付条件等の変更を行うことを決定』。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年7月28日まで』、『決済の開始日（予定）2026年8月4日』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『これが最後の公開買付価格変更となります』、『今後、本公開買付価格を一切変更しないことを機関決定しております』。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『株式会社メタルアート（証券コード：5644）』。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『株式会社メタルアートの普通株式に対する公開買付け』。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『ダイハツ工業様（対象者様の筆頭株主、所有割合：36.23％）』、『ゴーシュー株式会社（対象者様の主要株主、所有割合：4.48%）』。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の完全子会社であるスパークス・アセット・トラスト＆マネジメント株式会社が無限責任組合員を務める』、『日本モノづくり未来２号ファンドが発行済株式の全てを所有するGerbera holdings株式会社』。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社メタルアート（証券コード：5644）』。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『一株あたりの公開買付価格の引き上げ 7,600円 7,713円』。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『本公開買付価格：7,713円』、『所有割合：36.23％』。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出所：対象者（2026年5月14日）…』、『KPMGに対して…株式価値算定書』、『経済産業省が…公表している』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『公開買付価格7,713円』、『2026年7月28日』、『2026年8月4日（火）』。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『事業面・資本面の課題を解決し、企業価値向上を図っていきたい』。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的な影響に関する記載は確認できない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『全ての株式を対象とし…公開買付け』。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『対象者様の全ての株式を対象』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『公開買付けの条件を変更することを決定』。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『株式会社メタルアート…の普通株式に対する公開買付け』。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社メタルアート…の普通株式』。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『公開買付者による本公開買付けが、対象者様の株主の皆様が応募できる唯一の公開買付け』。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内の上場会社に対する完全子会社化を目的とした…公開買付け』。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「株式公開買付けの条件と価格の説明であり、導入先・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『過去の同種案件と比較し十分なプレミアム水準』、『公開買付者以外の第三者からの非公開化提案はなく』。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社メタルアート（証券コード：5644）』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各 位』『スパークス・グループ株式会社』『(コード 8739 東証プライム市場)』『本件に関するお問い合わせ先』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『十分合理的な価格であると考えております』、『十分に高い競争力を有する価格水準』。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『企業価値が毀損する懸念も生じうる』、『法令上必要な場合を除き』。」）
