# スパークス・グループ（8739） 「日本モノづくり未来２号ファンド」株式会社メタルアート（証券コード：5644）の普通株式に対する公開買付けに係る公開買付期間の延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8739/disclosure/20260625579978
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8739

## 何が変わったか

メタルアート株式に対する公開買付けの期間を、2026年6月25日までから7月13日までに延長し、合計42営業日とした。これに伴い、決済開始日や完全子会社化に向けた臨時株主総会の予定時期も後ろ倒しになった。

## 会社が挙げた理由

株主に公開買付けへの応募を判断する機会を追加で提供するため。また、メタルアートが2026年6月26日に有価証券報告書を提出する予定で、公開買付届出書の訂正届出書提出に必要な期間を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社メタルアート普通株式に対する公開買付け
- 相手先: 株式会社メタルアート（証券コード：5644）、Gerbera holdings株式会社、ダイハツ工業株式会社
- 相手先の概要: 株式会社メタルアートは東京証券取引所スタンダード市場上場会社。Gerbera holdings株式会社は公開買付者。ダイハツ工業株式会社は対象者株式1,037,000株を所有。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: スパークス・アセット・トラスト＆マネジメント株式会社はスパークス・グループ株式会社の完全子会社で、日本モノづくり未来2号投資事業有限責任組合の無限責任組合員。同ファンドがGerbera holdings株式会社の発行済株式の全てを所有
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 普通株式1株につき7,600円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 公開買付けは2026年5月15日より実施済み。公開買付期間は2026年7月13日まで延長予定ではなく決定済み
- 適用分野: 株式会社メタルアート普通株式の取得および対象者の完全子会社化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 公開買付期間を30営業日から42営業日に延長
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「公開買付期間を「2026年7月13日まで」延長し、決済の開始日を「2026年7月21日」とする。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月13日まで」「決済の開始日 2026年7月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月14日に公表した…公開買付けの開始に関するお知らせ」の内容を変更」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月15日より本公開買付けを実施しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提出する予定」「必要となる見込み」「実施の方法及び時期に変更が生じる可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所スタンダード市場、コード番号：5644」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場、コード番号：5644」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の完全子会社…が無限責任組合員」「ファンドが…Gerbera holdings株式会社の発行済株式の全てを所有」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社メタルアート（証券コード：5644）の普通株式」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「普通株式1株につき金7,600円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「買付予定数1,825,640株」「買付け等の期間…42営業日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場」「近畿財務局長」「野村證券株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7,600円」「1,825,640株」「合計42営業日」「2026年7月13日」「2026年7月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「対象者の完全子会社化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「普通株式…に対する公開買付け」「対象者を完全子会社化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社メタルアート…の普通株式」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「公開買付期間を…延長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「対象者の完全子会社化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の完全子会社である…」「ファンドが…Gerbera holdings株式会社…を所有」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：5644」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「スパークス・グループ株式会社」「(コード 8739 東証プライム市場)」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「公開買付期間、買付価格、買付予定数、決済開始日の変更を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施の方法及び時期に変更が生じる可能性」「今後の状況により変わる場合があります」」）
