# スパークス・グループ（8739） スパークス・グループ、「未来創生４号ファンド」設立 トヨタ自動車、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行が出資。目標額1,000億円

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8739/disclosure/20260511521296
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8739

## 何が変わったか

スパークス・グループが、投資対象を4分野にまとめた「未来創生4号ファンド」を設立し、トヨタ自動車、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行が当初出資者として参加する。2026年6月から運用を始め、追加出資を募って総額1,000億円規模を目指す。

## 会社が挙げた理由

過去の投資実績を踏まえ、未来創生ファンドの投資対象を統合するとともに、宇宙フロンティアファンドの「宇宙関連技術」を投資領域に加えることが、4号ファンドの設立目的に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 未来創生4号ファンド
- 相手先: トヨタ自動車株式会社、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: トヨタ自動車、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行は4号ファンドの当初出資者。スパークス・アセット・マネジメント株式会社はスパークス・グループの子会社でファンド運営者。
- 契約金額: 総額約150億円（当初出資額）、追加出資後は総額1,000億円規模を目指す
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月11日（4号ファンド設立および当初出資者参画の決定発表日）
- 提供開始日: 2026年6月（運用開始予定）
- 適用分野: 知能化技術、ロボティクス、カーボンニュートラル、宇宙
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 総額約150億円の当初出資、目標総額1,000億円規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月より運用開始予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月より運用開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年10月に未来創生3号ファンドの運用を開始」「宇宙フロンティアファンドの投資対象である『宇宙関連技術』を4号ファンドの投資領域に加える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「未来創生4号ファンドを設立しました」「参画することを決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立しました」「決定しました」「運用開始予定」「総額1,000億円規模のファンドを目指します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「4社が4号ファンドへ当初の出資者として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名と出資者としての関係のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「スパークスの子会社であるスパークス・アセット・マネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当初の出資者として参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額約150億円の出資」「総額1,000億円規模のファンドを目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年3月を目途に」「総額1,000億円規模のファンドを目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「スパークス・グループ株式会社」「4号ファンドを設立しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額約150億円」「2026年6月より運用開始予定」「2027年3月を目途に」「総額1,000億円規模」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「総額約150億円の出資」「追加出資を募り」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの投資実績を踏まえて、投資対象を…3分野へ統合」「『宇宙』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「4号ファンドは、スパークスの子会社であるスパークス・アセット・マネジメント株式会社をファンド運営者」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スパークス・グループ株式会社」「スパークスは、未来創生4号ファンドを設立しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内、世界の未公開ベンチャー企業を投資対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「未来創生4号ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年5月11日」「各位」「スパークス・グループ株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来を拓く『新たな力』」「持続可能な未来に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運用開始予定」「2027年3月を目途に」「総額1,000億円規模のファンドを目指します」」）
