# スパークス・グループ（8739） 2026年３月期本決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8739/disclosure/20260507518262
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8739

## 何が変わったか

2026年3月期は、運用資産残高の増加と好調な市場環境を背景に、営業収益・営業利益・純利益が前期を上回った。AUMと基礎収益は過去最高を更新し、配当も増額した。

## 会社が挙げた理由

AUMが好調に推移したこと、成功報酬が増加したこと、好調なマーケット環境の影響、投資有価証券売却益9億89百万円を計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":19578,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":9025,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":8909,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":6384,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":187,"単位":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":"1株当たり90円（期末）","2027年3月期予想":"1株当たり94円（中間47円、期末47円）"}
- 配当性向: {"対基礎収益普通配当性向":51.1,"総還元性向":57.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 自己株買いによる一時的な還元方針への言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":194,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業投資枠約40億円の設定、自己勘定投資枠約40億円の設定、スパークス・蓄電所ファンドの設立・運用開始、スパークス札幌・北海道GXファンドの設立・運用開始、日本モノづくり未来2号ファンドの設立、未来創生4号ファンドの設立、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「将来の業績予想を開示していない」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの評価記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期通期」「2026年3月期 連結損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「AUMと基礎収益が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績予想を開示していない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益「+1,617」、営業費用および一般管理費「+308」、営業利益「+1,308」、投資有価証券売却益「9億89百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に成功報酬の増加」「好調なマーケット環境の影響もあり、成功報酬が前期比57.4%増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書では営業収益・営業利益等を連結ベースで表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業費用および一般管理費「10,552百万円」「前期比+308百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「残高報酬料率「0.67%」から「0.64%」、「3bp減少」／「1Qのマーケット下落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「将来の業績予想を開示していない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想達成に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長に向けて」「AUM3兆円の先を見据えて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業投資枠 約40億円」「自己勘定投資枠 約40億円」「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AUM 22,428億円」「平均AUM 21,364億円」「基礎収益7,199百万円」「ROE17.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AUM「前期比+19.8%」、基礎収益「前期比+7.1%」、成功報酬「前期比+57.4%」、残高報酬料率「前期比△0.03 point」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 187名（2026年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の人口構成比 約53%」「世界の上場企業数 約52%」「スタートアップへの投資額 10兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「対基礎収益普通配当性向は51.1%、総還元性向は57.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「成功報酬や特別利益等一時的な収益に対しては、自己株買いによる一時的な還元を行う方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 17.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業投資枠 約40億円」「自己勘定投資枠 約40億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期本決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」に続き、「2026年3月期ハイライト」「決算報告」「注力分野の概況」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「AUM金額首位のファンドは顧客との契約の関係上開示不可能」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を目指してまいります」「年間29〜33億円程度の営業収益が底上げされる」「2026年9月末に借入金を20億円減額予定」」）
