# スパークス・グループ（8739） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8739/disclosure/20260507518208
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8739

## 何が変わったか

保有する外国籍ファンド1銘柄の投資有価証券を一部売却し、15億28百万円の売却益を得た。2027年3月期第1四半期に、この利益を特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

シード投資している当社グループ運用ファンドのストラクチャー変更のため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2026年4月（投資有価証券売却益の発生時期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: スパークス・グループ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の投資有価証券（外国籍ファンド）1銘柄
- 原因: シード投資している当社グループ運用ファンドのストラクチャー変更のため。
- 業績への影響額: 15億28百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期連結決算
- 業績予想への影響: 当社グループの主たる事業である投信投資顧問業は、業績が経済情勢相場環境によって大きな影響を受ける状況にあるため、将来の業績予想を行うことが困難であることから、業績予想は開示しておりません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月期第1四半期連結決算において、上記投資有価証券売却益を特別利益に計上いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「売却益 15 億 28 百万円」「2027年3月期第1四半期連結決算において、上記投資有価証券売却益を特別利益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「将来の業績予想を行うことが困難であることから、業績予想は開示しておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却益 15 億 28 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の投資有価証券（外国籍ファンド）1 銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売却益 15 億 28 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結決算において、上記投資有価証券売却益を特別利益に計上いたします。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が保有する投資有価証券」「当社保有の投資有価証券（外国籍ファンド）1 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 4 月」「売却益 15 億 28 百万円」「2027年3月期第1四半期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却益 15 億 28 百万円」「2027年3月期第1四半期連結決算において…特別利益に計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことにより」「特別利益に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に過去の開示や続報を示す記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には第1四半期決算での計上のみが記載され、続報予定は示されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売却益 15 億 28 百万円」「特別利益に計上いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「シード投資している当社グループ運用ファンドのストラクチャー変更のため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却益の計上について記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券売却益の計上を知らせるもので、過去の開示の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券の一部を売却したことにより」「投資有価証券売却益を計上することとなりました」」）
