# スパークス・グループ（8739） スパークス・グループによる「スパークス・蓄電所ファンド」の設立について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8739/disclosure/20260325589156
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8739

## 何が変わったか

スパークス・グループが、電力市場で蓄電・放電を行う蓄電所事業を投資対象とする新ファンドを設立し、組合契約を締結した。募集総額は現在61億円で、2026年7月末までに100億円程度を目指す。

## 会社が挙げた理由

電力市場の価格変動が拡大し、機動的な調整力の必要性が高まっているため。再生可能エネルギーの導入拡大に伴う電力網の不安定化や出力制御などの課題への対応も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スパークス・蓄電所ファンド、スパークス・蓄電所投資事業有限責任組合
- 相手先: 株式会社りそな銀行、ヒューリック株式会社、株式会社常陽銀行
- 相手先の概要: 株式会社りそな銀行、ヒューリック株式会社、株式会社常陽銀行が有限責任組合員として記載されている。その他の出資者として機関投資家・事業会社も記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年・証券コードは記載なし。
- 当社との関係: スパークス・グループ株式会社が無限責任組合員（GP）およびファンド運営者。スパークス・アセット・マネジメント株式会社が運用代理人。上記相手先は有限責任組合員（LP）として出資。
- 契約金額: 61億円（本日組合契約締結時点の総額）。ファンド規模は100億円程度を目指す。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月30日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 需給調整市場、卸電力市場、容量市場での蓄電所の電力取引。再生可能エネルギー、電力の安定供給、脱炭素分野。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内の蓄電池事業。個別の所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 蓄電所事業で全国5か所、計230MWの開発実績（SGET）。本ファンドの投資対象規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SGETの再生可能エネルギー事業開発・運営実績は全国349か所、計727MW。蓄電所事業は全国5か所、計230MW。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドを設立いたしました」「総額 61 億円で本日組合契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「総額 61 億円で本日組合契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 30 日」「2026 年 7 月末日まで募集する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 2 月に…『スパークス・グリーン蓄電所ファンド』を設立いたしました。しかし…今回新たに本ファンドを設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本ファンドを設立いたしました」「本日組合契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立いたしました」「組合契約を締結いたしました」「100 億円程度を目指して…募集する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「有限責任組合員：株式会社りそな銀行、ヒューリック株式会社、株式会社常陽銀行他」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「機関投資家や事業会社（LP）からの出資を受け」「有限責任組合員：株式会社りそな銀行、ヒューリック株式会社、株式会社常陽銀行他」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ファンド概要には相手先の名称と「有限責任組合員」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社のスパークス・アセット・マネジメント株式会社」「スパークスの子会社である…SGET」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社りそな銀行、ヒューリック株式会社、株式会社常陽銀行他」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額 61 億円で本日組合契約を締結」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総額 61 億円」「ファンド規模 100 億円程度」「2026 年 7 月末日まで募集する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国 349 か所、計 727MW の実績」「全国 5 か所、計 230MW」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 61 億円」「ファンド規模 100 億円程度」「2026 年 7 月末日まで募集」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場運用を通じて収益を獲得する」「収益の最大化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「機関投資家や事業会社（LP）からの出資を受け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」「全国 5 か所」「国内の蓄電池事業を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回新たに本ファンドを設立」「マーチャント（市場運用）型の蓄電所事業を主な投資対象」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スパークスがファンド運営者（GP）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名は「スパークス・グループ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の蓄電池事業」「全国 349 か所」「全国 5 か所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資対象となる蓄電所事業」「出資者…株式会社りそな銀行、ヒューリック株式会社、株式会社常陽銀行他」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「主に長期脱炭素電源オークションを活用した蓄電所」と「特定の長期契約に依存せず…需給調整市場、卸電力市場、容量市場での取引」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スパークス・蓄電所投資事業有限責任組合」「スパークス・蓄電所ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「スパークス・グループ株式会社」「(コード 8739 東証プライム市場)」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な次世代インフラ」「脱炭素社会の実現と持続可能な豊かな社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ファンド規模 100 億円程度を目指して」「2026 年 7 月末日まで募集する予定」」）
