# 株式市場・外国為替市場の不透明感｜あかつき本社（8737）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「株式市場及び外国為替市場における不透明感が強まる中」 — 証券関連事業の取り組みの前提として、市場環境の不透明感が記載されている。本文では新たな事業等のリスクや重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8737/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスクや重要な変更はないと記載され、既存のリスク状況に変更がないとしている。 (https://komori.app/company/8737/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスクや既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「証券業務につきましては、国内外の経済情勢、金利動向等に大きく影響を受けており、これらの影響により株式市場の低迷などが起こった場合、取引の減少、自己の計算による取引の損失が発生するなどし、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場環境の不透明感に関する従来のリスクが、経済情勢・金利動向・株式市場の低迷による取引減少や自己売買損失の可能性として年次報告書でも記載されている。 (https://komori.app/company/8737/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスク及び既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「証券業務につきましては、国内外の経済情勢、金利動向等に大きく影響を受けており、これらの影響により株式市場の低迷などが起こった場合、取引の減少、自己の計算による取引の損失が発生するなどし、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の経済情勢、金利動向、株式市場の低迷による取引減少・自己売買損失のリスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/8737/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「証券業務につきましては、国内外の経済情勢、金利動向等に大きく影響を受けており、これらの影響により株式市場の低迷などが起こった場合、取引の減少、自己の計算による取引の損失が発生するなどし、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の経済情勢、金利動向、株式市場低迷による取引減少・自己売買損失のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスク及び既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスク及び既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「平成30年10月以降の米中貿易摩擦等による国内外のマーケット環境の悪化により、当第３四半期連結累計期間における営業収益、セグメント利益はともに減少いたしました。」 — 従来リスクとして記載されていた市場環境の悪化が、米中貿易摩擦等によるマーケット環境の悪化と証券関連事業の営業収益・セグメント利益の減少として実際に発生したと記載されている。 (https://komori.app/company/8737/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「10月に米中貿易摩擦激化などにより世界的に株安となったことで、あかつき証券㈱においては、国内株式の委託手数料が前期比で減収となり、仕組債の販売によるトレーディング収益の拡大を推進したものの補いきれず、当連結会計年度における営業収益、セグメント利益はともに減少いたしました。」 — 市場環境悪化のリスクが、米中貿易摩擦激化と世界的な株安による国内株式委託手数料の減収、証券関連事業の営業収益・セグメント利益の減少として通期で発生した。 (https://komori.app/company/8737/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスク及び既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスク及び既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染拡大による不透明な状況は依然続いているものの、各国による積極的な金融・財政政策や、新型コロナウイルスに対するワクチン等の開発期待により、株式市場は春先の急落から大きく反発しております。」 — 新型コロナウイルス感染拡大に伴う市場の不透明感は継続しているとしつつ、金融・財政政策やワクチン開発期待を背景に株式市場が反発したと記載されている。 (https://komori.app/company/8737/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「各国の積極的な財政出動や金融緩和などを背景に経済情勢は徐々に持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 金融・財政政策による持ち直しの動きがある一方、新型コロナウイルス感染症の再拡大による景気の不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「海外経済が積極的なマクロ経済政策を行う先進国を中心に回復傾向も見られましたが、感染再拡大のリスクもあり、我が国の景気も含め予断を許さない状況が続いております。」 — 景気の回復傾向が見られる一方、感染再拡大のリスクを含む不透明な市場環境が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスクや既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスク及び既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスク及び既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスク及び既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 市場環境等に関する既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスクや既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスクや既存リスクの重要な変更はないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「業績面では、米国の関税政策の不確実性並びにウクライナ及び中東地域における地政学的な緊張等により、顧客が取引を手控えた結果、営業収益、セグメント利益ともに微減となりました。」 — 市場環境に関するリスクが、米国の関税政策や地政学的緊張を背景とする顧客の取引手控え、証券関連事業の営業収益・セグメント利益の微減として実際に発生したと記載されている。 (https://komori.app/company/8737/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）につきましては、事業は堅調に推移しているものの、中東情勢の緊張や金利水準の動向など今後想定され得る環境変化が当社グループの業績に与える影響を現在精査中であり、複数年度の経営数値目標と合わせて決定次第、速やかに開示する予定です。」 — 市場環境に関する不確実性について、中東情勢の緊張や金利水準の動向が業績への影響要因として新たに具体化された。 (https://komori.app/company/8737/disclosure/20260515536277)
- 2026-05-27 再掲 「一方で、国際情勢の緊張や地域紛争の動向が資源価格や金融市場に影響を及ぼすなど、先行き不透明な状況が継続していることから、業績については保守的に見込み、営業収益及び各段階利益は前年度と同程度を想定しております。」 — 国際情勢の緊張や地域紛争による資源価格・金融市場への影響を挙げ、先行き不透明な市場環境が継続していると記載した。 (https://komori.app/company/8737/disclosure/20260527550460)
- FY2026 悪化 「中東情勢の混乱が長期化することにより、証券関連事業においては株式・債券等の金融市況に対して、不動産関連事業においては中古マンションの売買価格や工事原価等に対して、それぞれ影響を及ぼす要因になるものと認識しております。」 — 市場環境リスクについて、中東情勢の混乱の長期化が証券市況だけでなく中古マンション価格や工事原価にも影響する要因として明示された。 (https://komori.app/company/8737/filing/2025-fy)
