# 中古不動産事業における競合激化・価格競争リスク｜あかつき本社（8737）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「トータルエステートグループの主な営業エリアである首都圏においては競合他社との競争が激化していることから、仕入件数あるいは販売件数が減少した場合、物件の仕入価格の上昇あるいは販売価格の下落により採算が悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 首都圏の中古不動産再生・販売事業における競争激化、仕入価格上昇、販売価格下落による採算悪化のリスクが初めて明示されている。 (https://komori.app/company/8737/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「トータルエステートグループの主な営業エリアである首都圏においては競合他社との競争が激化していることから、仕入件数あるいは販売件数が減少した場合、物件の仕入価格の上昇あるいは販売価格の下落により採算が悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 首都圏の中古不動産再生・販売事業における競争激化、仕入価格上昇、販売価格下落による採算悪化のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/8737/filing/2017-q3)
- FY2020-Q1 顕在化 「主力の中古マンションの再販事業で空室物件の仕入は競争環境の激化に伴い減少した一方、賃借人付物件の仕入は堅調に推移しました。」 — 中古不動産事業における競争激化リスクが、空室物件の仕入減少として実際に現れている。四半期の仕入れは空室物件125戸で、前年同期の159戸から減少した。 (https://komori.app/company/8737/filing/2019-q1)
