# あかつき本社（8737） 連結業績予想値と実績値との差異及び５か年経営数値目標達成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8737/disclosure/20260515536267
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8737

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、2026年2月16日公表の予想を上回り、営業収益は4.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は19.2％上振れた。2027年3月期の業績予想を含む今後の数値目標は、環境変化の影響を精査中として先送りされた。

## 会社が挙げた理由

証券関連事業と不動産関連事業における各種取り組み、および好調な市場環境を背景に、両事業で予想値を上回ったため。2027年3月期業績予想等については、中東情勢の緊張や金利水準の動向などの影響を精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":68718,"change":2718,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":6277,"change":577,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":6269,"change":669,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":4052,"change":652,"change_rate":19.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月16日
- 前期実績: 営業収益：56,928百万円、営業利益：4,170百万円、経常利益：3,889百万円、税金等調整前当期純利益：3,871百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：2,631百万円
- 修正の理由: 証券関連事業及び不動産関連事業における各種取り組みや好調な市場環境を背景に、両事業で予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想値と実績値に差異が生じました」および「前回発表予想（A）」「実績値（B）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年3月期業績予想を含む今後の経営数値目標については」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減額は2,718百万円、営業利益は577百万円、経常利益は669百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は652百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として4.1、10.1、12.0、19.2を記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は4.1％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は19.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想値と実績値との差異」、本文に「2026年3月期連結業績予想値と実績値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は19.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は4.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は4,052百万円、2025年3月期の前期連結実績は2,631百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に営業収益、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各実績値と増減額を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「証券関連事業及び不動産関連事業における各種取り組みや好調な市場環境」を記載しているが、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調な市場環境を背景に、2026年2月16日に公表しました予想値を両事業で上回る結果となりました」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「証券関連事業及び不動産関連事業における各種取り組み」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各種取り組みや好調な市場環境を背景に」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の「増減額（B-A）」を記載しているが、理由に挙げた各要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各種取り組みや好調な市場環境を背景に」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「各種取り組みや好調な市場環境」と説明されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由として「各種取り組みや好調な市場環境」を挙げているが、継続性や一時性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「証券関連事業及び不動産関連事業における各種取り組みや好調な市場環境」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「証券関連事業及び不動産関連事業における各種取り組みや好調な市場環境」としており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「（配当・自己株式取得等による株主還元前で）230億円とする」と記載しているが、上振れ分の使途は記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の経営数値目標については環境変化の影響を「現在精査中」としているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年5月15日、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年2月16日に公表しました2026年3月期の連結業績予想値」と記載し、別途「2025年5月15日に公表した期首時点」の予想にも言及。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現在精査中であり、決定次第、速やかに開示する予定です」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「配当・自己株式取得等による株主還元前」との記載はあるが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「今後想定され得る環境変化が当社グループの業績に与える影響等を現在精査中であり、決定次第、速やかに開示する予定です」と記載。」）
