# あかつき本社（8737） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8737/disclosure/20251112598528
種別: 配当
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8737

## 何が変わったか

2025年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり12円50銭に決定しました。直近の配当予想からは変更ありませんが、前年同期の11円からは1円50銭増配となります。

## 会社が挙げた理由

財務の健全性と事業資金の確保に支障を来たさない限り、連結純資産配当率（DOE）で年間4％の水準を維持するという株主還元方針に基づき決定しています。なお、通期業績見通しの進捗状況に応じて、今後見直しを検討するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12円50銭","revised_forecast":"12円50銭","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"25円","revised_forecast":"25円","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"11円00銭","期末":"not_disclosed","年間":"28円"}
- 配当金の総額: {"今回":"418百万円","前期実績":"368百万円"}
- 基準日: {"今回":"2025年9月30日","前期実績":"2024年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2025年12月9日","前期実績":"2024年12月6日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定配当の観点から、財務の健全性と事業資金の確保に支障を来たさない限りにおいて、連結純資産配当率（DOE）で年間4％の水準を維持し、また、単年度の自己資本利益率（ROE）が4％を上回る場合には、その超過する部分の一部または全部を原資とし、追加の配当支払いまたは自社株買い等による株主還元を行う基本方針。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額12円50銭、直近の配当予想12円50銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額12円50銭、前期実績11円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額12円50銭、前期実績11円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額418百万円、前期実績368百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期年間配当として1株当たり25円、2025年3月期の1株当たり配当金年間合計28円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2026年3月期第1四半期決算短信（2025年8月14日付）に公表した配当予想から変更はありません。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結純資産配当率（DOE）で年間4％の水準を維持」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「年間4％の水準を維持」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「基本方針を、2019年3月期より採用しております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「当期通期業績見通しの進捗状況に応じて、適宜見直しを検討してまいります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期年間配当として1株当たり25円、期末配当として1株当たり12.5円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記方針のもと、2026年3月期の中間配当は1株当たり12.5円といたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期通期業績見通しの進捗状況に応じて、適宜見直しを検討してまいります。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「追加の配当支払いまたは自社株買い等による株主還元を行う基本方針」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当予想について、変更はありませんと記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当方針ではDOE年間4％およびROE4％超過時の還元に言及」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日付け取締役会決議により、2025年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）について決定しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「当期年間配当として1株当たり25円、期末配当として1株当たり12.5円を開示しております」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2025年9月30日、1株当たり配当金12円50銭、効力発生日2025年12月9日」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記方針のもと、2026年3月期の中間配当は1株当たり12.5円といたします。」）
