# あかつき本社（8737） 連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8737/disclosure/20250515553210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8737

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績は、営業収益・営業利益・経常利益で2月予想を下回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、賃上げ促進税制の税額控除などにより予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の証券関連事業の取扱高と不動産関連事業の中古マンション販売戸数は増加したが、不動産関連事業の高齢者施設事業で予定していた1施設の売却が期中に行われなかった。その結果、営業収益から税金等調整前当期純利益までは予想を下回ったが、親会社株主に帰属する当期純利益は賃上げ促進税制の適用による税額控除等で予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59000,"revised_forecast":56483,"change":-2517,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":3725,"change":-375,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":3889,"change":-311,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2631,"change":31,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 営業収益46,681百万円、営業利益3,419百万円、経常利益3,813百万円、税金等調整前当期純利益3,768百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,538百万円（2024年3月期）
- 修正の理由: 第4四半期の証券関連事業の取扱高と不動産関連事業の中古マンション販売戸数が増加した一方、不動産関連事業の高齢者施設事業で予定していた1施設の売却が当四半期中に行われなかった。親会社株主に帰属する当期純利益は、賃上げ促進税制の適用による税額控除等により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月14日に公表しました2025年３月期…の連結業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の連結業績予想値と、本日公表の実績値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減率は△4.3％、営業利益は△9.2％、経常利益は△7.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は1.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率「△4.3」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「1.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想値と実績値との差異」、本文にも「2025年３月期連結業績予想値と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「△9.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「△4.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績2,631百万円、前期実績2,538百万円。営業利益は3,725百万円対3,419百万円、経常利益は3,889百万円対3,813百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益は△2,517百万円、営業利益は△375百万円、経常利益は△311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は31百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「賃上げ促進税制の適用による税額控除等」と記載されているが、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「証券関連事業の取扱高、及び不動産関連事業の中古マンションの販売戸数が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「証券関連事業」「不動産関連事業の中古マンション」「不動産関連事業の高齢者施設事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「証券関連事業の取扱高…が増加」「中古マンションの販売戸数が増加」「１施設の売却が…行われず」「賃上げ促進税制の適用による税額控除等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の「増減額（B-A）」があるが、理由欄には各要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取扱高…及び…販売戸数が増加」「賃上げ促進税制の適用による税額控除等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期」「１施設の売却」、および表の「増減額（B-A）」「増減率（％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「第４四半期」に生じた取扱高、販売戸数、施設売却、税額控除について説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「事業別の取扱高・販売戸数・施設売却の説明に加え、「税額控除等により…当期純利益…が…上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は証券関連事業、不動産関連事業、施設売却、税額控除について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には取扱高、販売戸数、施設売却、税額控除等の説明があるが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由欄に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期連結業績予想値と実績値との差異について」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」および「上回る結果となりました」と記載されている。」）
