# あかつき本社（8737） 2025年３月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8737/disclosure/20250214576467
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8737

## 何が変わったか

2025年3月期の連結営業収益予想を520億円から590億円へ13.5％引き上げた一方、各段階利益の予想は据え置いた。年間配当予想は22円から28円へ、期末配当予想は11円から17円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

証券関連事業ではIFA部門を中心とした資金導入により預り資産が増加し、営業収益が前回予想を上回る見通しとなった。不動産関連事業では中古マンションの販売戸数増加も営業収益の上振れ要因となる一方、高齢者施設の売却対象の見直しや施設稼働率の未達が下振れ要因となった。利益は、管理体制強化に伴う人件費等の固定費増加により前回予想並みとした。配当は、ROE4％超過部分の一部を配当原資とし、利益還元の強化と資本効率の向上を図るため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52000,"revised_forecast":59000,"change":7000,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日公表
- 前期実績: 営業収益46,681百万円、営業利益3,419百万円、経常利益3,813百万円、税金等調整前当期純利益3,768百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,538百万円（2024年３月期）
- 修正の理由: IFA部門を中心とした資金導入による預り資産の増加、中古マンションの販売戸数増加により営業収益は前回予想を上回る見通し。一方、管理体制強化の先行投資として人件費等の固定費が増加するため、各段階利益は前回予想どおり。高齢者施設開発事業では売却対象施設の見直し、高齢者施設運営事業では周辺施設開設の影響等による稼働率未達が下振れ要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当を22円から28円へ、期末配当を11円から17円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2025年３月期通期連結業績予想の修正」で、業績予想欄も「2024年４月１日～2025年３月31日」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「増減額（B-A） 7,000 0 0 0 0」「増減率（％） 13.5 0.0 0.0 0.0 0.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回修正予想（B） 59,000 4,100 4,200 4,200 2,600」「年間配当金を28円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％） 13.5 0.0 0.0 0.0 0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期連結業績予想の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「0.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の「増減率（％） 13.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）…2,600」「前期連結実績（2024年３月期）…2,538」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「人件費等の固定費が増加していることにより、各段階利益は前回発表時の見込み通りとなります。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「預り資産の増加」「販売戸数の増加」「人件費等の固定費」「売却対象の施設の見直し」「稼働率」などで説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「IFA部門を中心に資金導入が進み、914億円増加し6,490億円」「販売戸数の増加により、営業収益及び各段階利益は前回発表時を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IFA部門」「中古マンション買取再販・リノベーション事業」「高齢者施設開発事業」「高齢者施設運営事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金導入が進み」「預り資産の増加」「販売戸数の増加」「人件費等の固定費が増加」「売却対象の施設を見直した」「周辺地域に同じ形態の施設が開設された影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「預り資産は…914億円増加し6,490億円」とある一方、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「マーケット環境に大きな変化がない前提」「周辺地域に同じ形態の施設が開設された影響等」「管理体制強化を目的とした人件費等の固定費が増加」「売却対象の施設を見直した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期までの状況」「914億円増加し6,490億円」「第４四半期に１施設の売却を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も預り資産の増加に取り組んでまいります」「第４四半期に１施設の売却を見込んでおります」「当初計画していた売却対象の施設を見直した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「預り資産の増加」「販売戸数の増加」「営業収益及び各段階利益」「人件費等の固定費」「稼働率に達しておらず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「証券関連事業」及び「不動産関連事業」の各事業状況と通期見通しの前提として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「その先行投資として管理体制強化を目的とした人件費等の固定費が増加している」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は各セグメントの「第３四半期までの状況及び通期見通し」の説明で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、「第３四半期までの状況」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に開示した2025年３月期…連結業績予想」「前回予想（2024年５月15日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想…期末11円00銭、年間合計22円00銭」「今回修正予想…期末17円00銭、年間合計28円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きな変化がない前提のもと」「上回る見通しです」「１施設の売却を見込んでおります」「下回る見通しです」」）
