# あかつき本社（8737） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8737/disclosure/20241114523400
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8737

## 何が変わったか

中間期の営業収益は前年同期比20.3％増えた一方、営業利益は1.3％減、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も減少しました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

証券セグメントの受入手数料と不動産セグメントの販売戸数が順調に増加したため営業収益が増加しました。また、前年同期に計上した投資事業組合運用益と高齢者施設の売却益の影響がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":25730,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":1491,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 経常利益: {"value":1470,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- １株当たり当期純利益: 32.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.2,"前期末":17.5}
- 総資産: {"value":91600,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17608,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-264237,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-256159,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2051488,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19664021,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":101339,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":172,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":468,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":3,"社名":["トレード・サイエンス株式会社","合同会社おうぎ","合同会社ふたば"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 34029544
- 期末自己株式数: 3761283
- 業績の増減要因: 証券セグメントの受入手数料とトレーディング損益が拡大し、不動産セグメントでは販売戸数の増加と戸当たり利益の増加がありました。前年同期には投資事業組合運用益と高齢者施設の売却益を計上していました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益の進捗率は「49.5％」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益「25,730／52,000、進捗率49.5％」、営業利益「1,491／4,100、進捗率36.4％」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「20.3％」、営業利益は「△1.3％」、経常利益は「△20.6％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△20.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は21,392百万円から25,730百万円、営業利益は1,511百万円から1,491百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,491百万円、経常利益1,470百万円、親会社株主に帰属する中間純利益990百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,100百万円、対前期増減率19.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は「21.00円」、2025年3月期予想は「22.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益172千円」、特別損失「固定資産除却損468千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「証券関連事業は799,593千円から799,885千円、不動産関連事業は1,175,694千円から1,158,044千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業収益・営業利益は当中間期「25,730百万円・1,491百万円」、前年同期「21,392百万円・1,511百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「18.2％」、前期末「17.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは264百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「証券セグメントの受入手数料、及び不動産セグメントの販売戸数が順調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売戸数「411戸（前年同期は321戸）」、仕入戸数「422戸（前年同期は340戸）」、完工数「540戸（前年同期は443戸）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人的サポート体制の充実」「商品ラインナップの拡充」「金融機関等とのアライアンスの強化」「大阪営業部を設け取引を拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は前年同期比で20.3%増となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、営業収益「25,730百万円」、進捗率「49.5％」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売戸数「411戸」、完工数「540戸」、預り資産残高「5,897億円」、契約仲介業者外務員数「1,844名」。」）
