# あかつき本社（8737） 連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8737/disclosure/20240515597611
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8737

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績は、2024年2月14日に公表した予想を営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上回った。将来予想の修正ではなく、通期の予想値と実績値との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

第4四半期における証券関連事業の取扱高と不動産関連事業の販売戸数が増加し、両事業の実績値が連結業績予想値を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":"not_disclosed","change":1681,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":"not_disclosed","change":419,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":"not_disclosed","change":413,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":"not_disclosed","change":338,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: {"営業収益":"39,336百万円","営業利益":"1,803百万円","経常利益":"1,457百万円","税金等調整前当期純利益":"1,470百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"780百万円"}
- 修正の理由: 第４四半期における証券関連事業の取扱高、及び不動産関連事業の販売戸数が増加したことにより、両事業で実績値が連結業績予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年３月期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）の連結業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期連結業績予想値と実績値との差異について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に営業収益の増減額「1,681」、営業利益「419」、経常利益「413」、親会社株主に帰属する当期純利益「338」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益「＋3.7」、営業利益「＋13.9」、経常利益「＋12.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋15.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「＋3.7」に対し、営業利益「＋13.9」、経常利益「＋12.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋15.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「＋15.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「＋3.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績値「2,538」、前期連結実績「780」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」の比較形式である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「証券関連事業の取扱高、及び不動産関連事業の販売戸数が増加したこと」としており、特別損失等には言及していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「証券関連事業の取扱高、及び不動産関連事業の販売戸数が増加した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「証券関連事業」「不動産関連事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「証券関連事業の取扱高、及び不動産関連事業の販売戸数が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は両事業の増加を説明しているが、事業別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「取扱高、及び不動産関連事業の販売戸数が増加したことにより」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期における」と記載されている一方、理由欄に個別要因の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「第４四半期における」増加を記載するにとどまり、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「両事業で実績値が連結業績予想値を上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は2事業の取扱高・販売戸数の増加を挙げており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、2事業の取扱高・販売戸数の増加理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年５月 15 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績差異表、理由欄のいずれにも配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」とし、「実績値が連結業績予想値を上回りました」と記載している。」）
