# あかつき本社（8737） 2024年３月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8737/disclosure/20240213534763
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8737

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、営業収益を42,000百万円から45,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,600百万円から2,200百万円とした。あわせて、期末配当を1株当たり9円50銭から11円50銭、年間配当を19円から21円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

証券関連事業でIFA部門を中心に資金導入が進み、預り資産が増加したことと、良好なマーケット環境により、営業収益及び各段階利益が前年同期を大きく上回ったため。通期については、IFA部門を中心とした資金導入ペースとマーケット環境に大きな変化がないことを前提としている。不動産関連事業では、営業人員の拡大により中古マンションの仕入戸数・販売戸数が拡大した一方、資材高騰等で利益率が低下し、高齢者施設開発事業では2施設の売却が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":45000,"change":3000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":3000,"change":700,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":3400,"change":1100,"change_rate":47.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2200,"change":600,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日公表
- 前期実績: 2023年３月期：営業収益39,336百万円、営業利益1,803百万円、経常利益1,457百万円、税金等調整前当期純利益1,470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益780百万円
- 修正の理由: 証券関連事業では、IFA部門を中心に資金導入が進み、預り資産が87,707百万円増加して487,831百万円となったこと、及び良好なマーケット環境により、営業収益及び各段階利益が前年同期を大きく上回った。通期は、資金導入ペースとマーケット環境に大きな変化がないことを前提に、前回発表時の営業収益及び各段階利益が増加する見通し。不動産関連事業では、営業人員の拡大による仕入戸数・販売戸数の拡大、高齢者施設2施設の売却が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり9円50銭から11円50銭へ増額し、年間配当を19円から21円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の修正」および「2023年４月１日～2024年３月31日」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期連結業績予想の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」の記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業収益42,000百万円から45,000百万円、営業利益2,300百万円から3,000百万円、経常利益2,300百万円から3,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円から2,200百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業収益7.1、営業利益30.4、経常利益47.8、親会社株主に帰属する当期純利益37.5の記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率7.1％に対し、営業利益30.4％、経常利益47.8％、親会社株主に帰属する当期純利益37.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益および税金等調整前当期純利益の「増減率（％）」が47.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は7.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想2,200百万円、前期連結実績780百万円。営業利益、経常利益も今回修正予想が前期実績を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表時に見込んでいた営業収益及び各段階利益となる見通しです。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各セグメントの資金導入、マーケット環境、販売戸数、資材高騰、施設売却等を記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「IFA部門を中心に資金導入が進み、87,707百万円増加して487,831百万円」「預り資産の拡大と良好なマーケット環境により」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「セグメント名として「証券関連事業」「不動産関連事業」、本文中に「IFA部門」「中古マンション買取再販・リノベーション事業」「高齢者施設開発事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金導入が進み」「預り資産の拡大と良好なマーケット環境」「営業人員の拡大」「資材の高騰等」「２施設の売却」の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「預り資産については「87,707百万円増加して487,831百万円」、施設売却については「２施設の売却」と記載されているが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「良好なマーケット環境」「資材の高騰等」、会社側の施策として「営業人員の拡大」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期までの状況」として「87,707百万円増加して487,831百万円」「２施設の売却」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「資金導入ペース、マーケット環境に大きな変化がない前提のもと」と「追加の施設売却は見込んでいません」の記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益及び各段階利益」に関して、預り資産の拡大、営業人員の拡大、仕入戸数・販売戸数、資材の高騰等を理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は証券関連事業と不動産関連事業の状況を記載しており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正理由には、投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には証券関連事業、不動産関連事業の業績状況と配当修正の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月14日」、対象期間の終了日は「2024年３月31日」、理由欄に「第３四半期までの状況」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に開示した2024年３月期」「前回予想（2023年５月15日公表）」の記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「9円50銭」から「11円50銭」、年間合計は「19円00銭」から「21円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きな変化がない前提のもと」「増加する見通しです」「見込みです」の記載。」）
