# 付加価値の高い商品・質の高いサービスの強化｜ソニーフィナンシャルグループ（8729）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「健全な財務基盤を維持しつつ、お客さま一人ひとりに付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供すべく、商品・サービスの強化・拡充、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取組みを行ってまいりました。」 — 顧客価値の向上を商品・サービスの拡充と内部管理態勢の充実で実現する施策。 (https://komori.app/company/8729/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「こうした状況のもと、当社グループは、お客さまに最も信頼される金融サービスグループを目指して、健全な財務基盤を維持しつつ、お客さま一人ひとりに付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供すべく、商品・サービスの強化・拡充、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取り組みを行ってまいりました。」 — 商品・サービスの強化・拡充と内部管理態勢の充実を継続している。 (https://komori.app/company/8729/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「新契約年換算保険料は387億円（同10.0％減）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、81億円（同9.7％増）となりました。」 — 新契約全体は減少した一方、医療保障・生前給付保障等の新契約年換算保険料は前年同期比9.7％増となり、商品構成の一部に具体的な増加が示された。 (https://komori.app/company/8729/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、３兆4,997億円（同13.6％減）となりました。新契約年換算保険料は541億円（同17.7％減）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、112億円（同7.0％減）となりました。」 — 商品・サービスの強化対象にも関係する新契約実績について、全体および医療保障・生前給付保障等が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、１兆1,158億円（同11.4％減）となりました。新契約年換算保険料は161億円（同21.2％減）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、31億円（同25.9％減）となりました。」 — 新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等のいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、２兆2,307億円（同8.9％減）となりました。新契約年換算保険料は323億円（同16.4％減）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、59億円（同26.0％減）となりました。」 — 新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等のいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 前進 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、１兆6,747億円（同50.1％増）となりました。新契約年換算保険料は187億円（同15.7％増）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、33億円（同8.4％増）となりました。」 — 新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等の各指標が前年同期比で増加し、前期までの減少から反転した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、３兆1,597億円（同41.6％増）となりました。新契約年換算保険料は379億円（同17.3％増）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、73億円（同22.0％増）となりました。」 — 新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等の各指標が前年同期比で増加し、商品・サービスの販売実績が前中間期からさらに伸長した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、４兆5,953億円（同33.4％増）となりました。新契約年換算保険料は569億円（同9.8％増）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、111億円（同19.3％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間の新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等がいずれも前年同期比で増加し、商品・サービスの販売実績が伸長した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、１兆2,191億円（同27.2％減）となりました。新契約年換算保険料は175億円（同6.5％減）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、31億円（同7.8％減）となりました。」 — 新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等がいずれも前年同期比で減少し、直前の増加傾向から反転した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、２兆5,364億円（同19.7％減）となりました。新契約年換算保険料は386億円（同1.8％増）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、62億円（同14.6％減）となりました。」 — 新契約高と医療保障・生前給付保障等は前年同期比で減少した一方、新契約年換算保険料は1.8％増加した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、３兆8,282億円（同16.7％減）となりました。新契約年換算保険料は572億円（同0.5％増）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、93億円（同16.0％減）となりました。」 — 第3四半期累計の新契約高と医療保障・生前給付保障等は前年同期比で減少した一方、新契約年換算保険料は0.5％増加した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「お客さまに最も信頼される金融サービスグループを目指して、健全な財務基盤を維持しつつ、お客さま一人ひとりに付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供すべく、商品・サービスの強化・拡充、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取組みを行ってまいりました。」 — 顧客価値の高い商品・サービスの拡充と内部管理態勢の充実を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8729/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、6,600億円（同45.9％減）となりました。新契約年換算保険料は98億円（同43.6％減）となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、16億円（同48.3％減）となりました。」 — 新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等がいずれも前年同期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2020-q1)
- FY2021 その他 「新契約年換算保険料は、変額定期保険の販売が好調であったものの、米ドル建一時払終身保険の販売が減少したことにより、746億円（同9.2％減）となりました。うち、医療保障・生前給付保障等は117億円（同8.7％減）となりました。」 — 変額定期保険の販売は好調だった一方、米ドル建一時払終身保険の販売減少により、新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等が前年から減少した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「付加価値の高い商品と質の高いサービスの提供、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取り組みを行ってまいりました。」 — 商品・サービスの提供方針を継続する一方、生命保険では新契約高6兆6,552億円、新契約年換算保険料1,054億円、医療保障・生前給付保障等129億円と、各指標の増加を記載している。 (https://komori.app/company/8729/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「付加価値の高い商品と質の高いサービスの提供、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取り組みを行ってまいりました。」 — 商品・サービス提供方針を継続し、生命保険の新契約高8兆3,835億円、新契約年換算保険料1,285億円など、販売実績の増加を記載している。 (https://komori.app/company/8729/filing/2022-fy)
- FY2024-H1 前進 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、４兆7,369億円（前年同期比39.6％増）となりました。新契約年換算保険料は715億円（同28.3％増）となり、うち医療保障・生前給付保障等は、45億円（同26.7％減）となりました。」 — 新契約高と新契約年換算保険料は前年同期比で増加した一方、医療保障・生前給付保障等の新契約年換算保険料は減少した。商品・サービスの販売実績に構成差を伴う進展が示されている。 (https://komori.app/company/8729/filing/2023-h1)
- FY2025-H1 前進 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、５兆4,100億円（同14.2％増）となりました。新契約年換算保険料は877億円（同22.8％増）となり、うち医療保障・生前給付保障等は、42億円（同6.4％減）となりました。」 — 新契約高と新契約年換算保険料は前年同期比で増加した一方、医療保障・生前給付保障等は減少した。商品・サービスの販売実績に進展と構成差が示されている。 (https://komori.app/company/8729/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、５兆4,463億円（同0.7％増）となりました。新契約年換算保険料は840億円（同4.3％減）となり、うち医療保障・生前給付保障等は、50億円（同19.0％増）となりました。」 — 新契約高と医療保障・生前給付保障等は前年同期比で増加した一方、新契約年換算保険料は減少した。商品・サービスの販売実績に進展と構成差が示されている。 (https://komori.app/company/8729/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「新契約年換算保険料は2025年度累計で前年同期比減少したものの、高水準を維持」 — 新契約年換算保険料は減少した一方、高水準を維持したと記載されている。 (https://komori.app/company/8729/disclosure/20260513531495)
- 2026-05-29 前進 「安定的な基盤である個人向け保障を土台に、法人向け保障で利益成長を牽引し、将来に向けては資産形成（SOVANI*1）を新たな収益の柱とすべく育てていく」 — 商品構成について、個人向け保障を基盤としつつ、法人向け保障とSOVANIを今後の利益成長の柱として位置づけている。 (https://komori.app/company/8729/disclosure/20260529554543)
- 2026-06-02 前進 「2025年７月に、従来商品から就業不能となり得るリスクに対する保障範囲を拡大し、ライフスタイルの多様化に対応すべく、死亡保障の有無を選択可能とした「無解約返戻金型収入保障保険」および「無解約返戻金型収入保障特約」を発売するとともに、無解約返戻金型収入保障保険の専用特約・特則である「入院・在宅医療一時金特約」、「がん一時金特約」、および「保険料払込免除特則（収入保障保険用）」を発売しました。」 — 商品・サービスの拡充について、保障範囲の拡大や複数商品の発売が具体的な実施事項として記載されている。 (https://komori.app/company/8729/disclosure/20260601557691)
- FY2026 その他 「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、変額保険(定期型)の販売が増加したものの、変額個人年金の販売が減少したこと等により、10兆9,391億円(前年度比2.2％減)となりました。新契約年換算保険料は、変額個人年金の販売が減少したこと等により、1,730億円(同4.3％減)となりました。うち、医療保障・生前給付保障等は101億円(同11.5％増)となりました。」 — 通期の新契約高と新契約年換算保険料は減少した一方、医療保障・生前給付保障等は増加した。 (https://komori.app/company/8729/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「本年2月に発売したMVA（市場価格調整）付き一時払終身保険の販売が好調」 — 新商品の販売状況と、新たな顧客層の獲得を狙う商品展開が具体的に示された。 (https://komori.app/company/8729/disclosure/20260810516220)
