# ソニーフィナンシャルグループ（8729） 2027年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8729/disclosure/20260810516264
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8729

## 何が変わったか

2027年3月期通期の営業収益を1兆500億円から1兆700億円へ引き上げ、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は赤字予想から黒字予想へ修正した。修正純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ソニー生命で資産ポートフォリオを踏まえて債券の売却対象資産を見直した結果、有価証券売却損が当初想定を下回る見込みとなったことが主因。加えて、SP.LINKS株式会社に関連する持分法投資の譲渡益を税引前利益に織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1050000,"revised_forecast":1070000,"change":20000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-18000,"revised_forecast":29000,"change":47000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-16000,"revised_forecast":23000,"change":39000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 営業収益 1,017,555百万円、営業利益 △9,148百万円、税引前利益 △11,450百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △8,690百万円、修正純利益 107,443百万円（2026年３月期）
- 修正の理由: ソニー生命で債券の売却対象資産を見直した結果、有価証券売却損が当初想定を下回る見込みとなったことに加え、SP.LINKS株式会社に関連する持分法投資の譲渡益を織り込んだため。これらは修正純利益の調整項目に含まれるため、修正純利益予想は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期…における当社グループの連結業績予想について、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2027年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は「1,050,000」から「1,070,000」、営業利益は「△18,000」から「29,000」へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△18,000」から「29,000」、税引前利益は「△20,000」から「37,000」へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は営業収益が「1.9」、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループの連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は「23,000」、前期実績は「△8,690」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「修正純利益予想に変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「有価証券売却損」「持分法投資の譲渡益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソニー生命において」「SP.LINKS株式会社…に関連する持分法投資の譲渡益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「有価証券売却損が当初想定を下回る見込み」「持分法投資の譲渡益を織り込んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正内容には合計の「増減額」はあるが、有価証券売却損と譲渡益それぞれの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「リバランスを目的とした債券売却を引き続き推進」「売却対象資産を見直した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「当初想定を下回る見込み」「譲渡益を織り込んだ」とあるが、要因別の金額・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「債券売却を引き続き推進する中」「修正純利益の調整項目に含まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益については…有価証券売却損が…下回る見込み」「税引前利益については、上記に加え…持分法投資の譲渡益を織り込んだ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「有価証券売却損」と「持分法投資の譲渡益」を挙げており、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「有価証券売却損益及び…譲渡益は、修正純利益の調整項目に含まれることから、修正純利益予想に変更はありません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には債券売却、資産ポートフォリオの見直し、投資譲渡益が記載されているが、工場・拠点等の構造対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日は「2026年８月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した2027年３月期」予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表中の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正内容・修正理由に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績は、様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性」」）
