# ソニーフィナンシャルグループ（8729） 2026年度第1四半期業績説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8729/disclosure/20260810516220
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8729

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、生命保険・損害保険・銀行の増益により連結修正純利益が前年同期比で大幅に増加しました。一方、新契約年換算保険料と連結ESRは前年同期・前期末に比べて低下し、通期の修正純利益予想と配当予想は据え置かれましたが、税引前利益予想は上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

通期の連結税引前利益予想は、ソニー生命における売却対象資産の見直しに伴う債券売却損の減少と、SP.LINKS社に関連する持分法投資の譲渡益により、△200億円から370億円へ修正されました。第1四半期の修正純利益は、生命保険事業・損害保険事業・銀行事業の増益によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":268033,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":13723,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結営業収益":{"value":268033,"unit":"百万円"},"連結税引前利益":{"value":13723,"unit":"百万円"},"連結修正純利益":{"value":31503,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結営業収益":{"value":10700,"unit":"億円"},"連結税引前利益":{"value":370,"unit":"億円"},"連結修正純利益":{"value":1100,"unit":"億円"},"生命保険事業修正純利益":{"value":850,"unit":"億円"},"損害保険事業修正純利益":{"value":120,"unit":"億円"},"銀行事業修正純利益":{"value":150,"unit":"億円"},"1株当たり配当額":{"value":8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"生命保険事業":{"営業収益":{"value":182443,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1642,"unit":"百万円"},"修正純利益":{"value":23146,"unit":"百万円"},"前年同期比":"修正純利益+34.1%"},"損害保険事業":{"営業収益":{"value":49145,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6898,"unit":"百万円"},"修正純利益":{"value":4979,"unit":"百万円"},"前年同期比":"修正純利益+42.7%"},"銀行事業":{"営業収益":{"value":32978,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6002,"unit":"百万円"},"修正純利益":{"value":4214,"unit":"百万円"},"前年同期比":"修正純利益+126.3%"}}
- 増減要因の内訳: {"第1四半期修正純利益":{"生命保険事業":{"レポコストの減少及びリスク性資産の運用収益の増加等":"+40億円","損失要素の増加":"-20億円","金利ヘッジ":"+20億円","CSM償却額の増加等":"+15億円"},"損害保険事業":{"事業費コントロール":"+7億円","発生保険金の増加":"-6億円","増収効果":"+5億円","金利上昇に伴う保険金融損益の増加":"+4億円"},"銀行事業":{"円及び外貨業務における資金収支改善":"+20億円","広告宣伝費等の営業経費の増加":"-9億円","市場運用業務の収益増加":"+8億円"}},"ESR":{"金利上昇による影響":"-7pt","新契約獲得":"+1pt","施策効果":"+3pt","配当":"-2pt","株主還元":"-1pt","その他":"+1pt"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"外貨保有者の1口座残高":{"value":576,"unit":"万円"},"外貨口座数":{"value":39,"unit":"万件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"40年JGB複利":{"value":3.9,"unit":"%（7月月中平均）"},"市況影響":"2026年3月末時点の水準から大きな変動が生じないことを前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":8,"unit":"円"},"中間配当":{"value":4,"unit":"円"},"期末配当":{"value":4,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":49,"unit":"%（FY26予想）","方針":"IFRS修正純利益×配当性向40～50%を目安"}
- 自己株式取得: {"FY25実績":{"金額":698,"金額単位":"億円","株数":4.4,"株数単位":"億株","消却済":3.79}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年2月発売のMVA（市場価格調整）付き一時払終身保険の販売拡大、お客さま確認の進捗公表を2026年9月中旬を目途に実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26.1Q実績」として連結修正純利益315億円、セグメント別実績などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「キーポイントには新契約年換算保険料、修正純利益、ESRの実績が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「グループ連結税引前利益見通しは…370億円に修正」「修正純利益見通し及び一株当たり8.0円の配当予想は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「グループ連結ESRの変動要因」図に金利上昇△7pt、新契約獲得+1pt、施策効果+3ptなどを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「レポコストの減少」「事業費コントロール」「発生保険金の増加」「資金収支改善」など。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各事業の営業収益、税引前利益、修正純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ソニー生命の「保険サービス損益の内訳」および「税引前利益の内訳」に費用項目を百万円単位で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新契約年換算保険料380億円、前年同期比△6.5%。解約・失効率1.4%、外貨建2.3%。ESR173%、前期末比△4pt。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「金利前提（40年JGB、複利）3.9%（7月月中平均）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利10bp上昇時…△4億円程度/年」「円金利50bp上昇時…△10pt程度」は感応度として記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年2月に発売したMVA（市場価格調整）付き一時払終身保険の販売が好調」「2026年9月中旬を目途に進捗状況を公表予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料全体に新契約年換算保険料380億円、ESR173%、CSM残高、コンバインドレシオ85.5%、預金残高、口座数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「修正純利益は前年同期比+43.6%、一方で新契約年換算保険料は△6.5%、ESRは前期末比△4pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「外貨保有者の「1口座残高576万円」「外貨口座数39万件」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26.1Q末のライフプランナー数は6,067人、代理店サポーター数は299人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「各種調査で「第1位」と記載されているが、市場シェアや市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「IFRS修正純利益×配当性向40～50％を目安」「FY26は中間4.0円・期末4.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「FY25自己株式取得実績：698億円・4.40億株、うち3.79億株を消却済」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ESR目標水準下限165%、上限215%の記載はあるが、ROE・ROIC等の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第1四半期 業績説明会資料」で、業績グラフ・セグメント表・要因図で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会計基準・将来見通しの注記がある一方、主要部分は各事業の業績とKPI。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」「見通しや試算を見直して改訂するとは限りません」。」）
