# ソニーフィナンシャルグループ（8729） 2025年度 業績説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8729/disclosure/20260513531495
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8729

## 何が変わったか

2025年度は、生命保険・損害保険事業の増益を主因に、グループ連結修正純利益が前年度比71％増の1,051億円となった。一方、ESRは177％へ低下し、2026年度は修正純利益1,100億円、年間配当8.0円を見込む。

## 会社が挙げた理由

修正純利益の増加は、主に生命保険事業および損害保険事業の増益によるもの。生命保険事業では税率変更の反動、レポコストの減少等、損害保険事業では火災保険の損失要素減少や発生保険金の減少、自動車保険の増収効果などが挙げられている。ESRについては、金利上昇の影響があった一方、財務改善施策や新契約の積み上げが低下幅を抑制したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: {"value":28710,"unit":"億円（経常収益・J-GAAP）","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":845,"unit":"億円（J-GAAP）","yoy_pct":88.4}
- 純利益: {"value":554,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益・J-GAAP）","yoy_pct":-29.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ連結修正純利益":{"value":1100,"unit":"億円"},"生命保険事業":{"value":850,"unit":"億円"},"損害保険事業":{"value":120,"unit":"億円"},"銀行事業":{"value":150,"unit":"億円"},"1株当たり配当":{"value":8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"生命保険事業":{"経常収益":{"value":25350,"unit":"億円","yoy_pct":9.4},"経常利益":{"value":594,"unit":"億円","yoy_pct":188.2}},"損害保険事業":{"経常収益":{"value":1913,"unit":"億円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":125,"unit":"億円","yoy_pct":73.9}},"銀行事業":{"経常収益":{"value":1298,"unit":"億円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":167,"unit":"億円","yoy_pct":-11.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"ライフプランナー数":{"value":6034,"unit":"人"},"代理店サポーター数":{"value":318,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: {"40年JGB複利金利":{"value":3.7,"unit":"%"},"市況影響":"2026年3月末時点の水準から大きな変動が生じないことを前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ライフプランナー数":{"value":7000,"unit":"名","目標年度":"FY30"},"代理店サポーター数":{"value":400,"unit":"名","目標年度":"FY30"}}
- 財務目標: {"修正ROE":{"value":10.6,"unit":"%"},"グループ連結ESR目標水準":{"下限":165,"上限":215,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"FY25":{"value":3.8,"unit":"円/株","内訳":"期末"},"FY26予想":{"value":8,"unit":"円/株","内訳":"中間4.0円、期末4.0円"}}
- 配当性向: {"value":49,"unit":"%","方針":"IFRS修正純利益×配当性向40～50％を目安"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":1000,"unit":"億円"},"実施額":{"value":698,"unit":"億円"},"期間":"2025年9月29日～2026年8月8日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソニー生命で不正事案の未然防止・早期発見に向けた顧客確認を実施、5月末に顧客確認の進捗状況と今後のスケジュールを公表予定、デリバティブ活用・債券売却、劣後ファイナンス、為替ヘッジ変更による財務改善施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度のグループ連結修正純利益見通しは…1,100億円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「FY25実績」「FY25見通し（2026年2月時点）」および「前回見通し比」の記載はあるが、自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント情報に「FY25.1Q」「FY25.2Q 累計」「FY25.3Q 累計」「FY25.4Q 累計」が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「キーポイントは「修正純利益1,051億円（前年度比+71%）」「ESR177%」などで、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY24末 189%」から「金利上昇による影響 △36pt」「新契約獲得 +23pt」「施策効果 +8pt」などを経て「FY25末 177%」とする図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「レポコストの減少等」「発生保険金の減少」「事業費効率の向上」「システム費用等営業経費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」に各事業の経常収益と経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンバインドレシオ92.8％」「E.I損害率68.2％」「正味事業費率24.6％」「システム費用等営業経費の増加△40億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ESRは…12ポイント低下し、177％」「当期純利益554億円（前年度比29.6％減）」「銀行事業の経常利益は…167億円（同11.5％減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「金利前提（40年JGB、複利）3.7%」「2026年3月末時点の水準から大きな変動が生じないことを前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利10bp上昇時（概算）：△4億円程度/年」「金利50bp上昇時（概算）△16pt程度」は感応度の記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料はFY26見通しと前提を示しているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY30目標：7,000名」「FY30目標：400名」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専属代理店のお客さまに対する確認開始」「5月末…営業社員が担当するお客さまに対する確認開始（予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ連結ESR177％」「コンバインドレシオ92.8％」「解約・失効率5.7％」「外貨預金残高7,705億円」「顧客口座数2,146千口座」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンバインドレシオ…92.8％に改善」「解約・失効率は…前年度から改善」「ESRは…12ポイント低下」「外貨預金残高…わずかに減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新契約年換算保険料、預金残高、口座数などは示されているが、客数・客単価や数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライフプランナー数 FY25末6,034人」「代理店サポーター数 FY25末318人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「IFRS修正純利益×配当性向40～50％を目安とする」「FY26は…1株当たり8.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「FY25は698億円を実施済み」「取得枠は1,000億円」「2025年9月29日～2026年8月8日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「修正ROE10.6％」「グループ連結ESR目標水準下限165％、上限215％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 業績説明会資料」で、キーポイント、業績ハイライト、各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会計基準・将来見通し等の注記がある一方、本文は各事業の業績・KPI・財務指標で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に該当する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し」「前提」「金利10bp上昇時（概算）」「大きな変動が生じないことを前提」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度 業績説明会資料」および各ページの業績グラフ・ハイライト。」）
