# ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループホールディングス（8725） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8725/disclosure/20260626581364
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8725

## 何が変わったか

2025年度は保険収益が増え、親会社の所有者に帰属する当期利益も大幅に増加した。一方、2026年度は保険収益の増加を見込むものの、当期利益は5,106億円から4,250億円へ減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年度の業績予想について、国内自然災害の発生保険金を三井住友海上830億円、あいおいニッセイ同和損保670億円と見込み、市場金利・為替レート・株式相場は2026年3月末から大きく変動しない前提としている。2025年度実績の増減について、全体を総括した理由説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":64360,"unit":"億円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":7035,"unit":"億円","yoy_pct":53.4}
- 純利益: {"value":5106,"unit":"億円","yoy_pct":70.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"保険収益":{"value":70000,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4250,"unit":"億円"},"1株当たり配当金（年間）":{"value":17000,"unit":"円00銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"三井住友海上":{"保険収益":{"value":20865,"unit":"億円","yoy_pct":4.3},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1829,"unit":"億円","yoy_pct":68.5}},"あいおいニッセイ同和損保":{"保険収益":{"value":15887,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1189,"unit":"億円","yoy_pct":75.9}},"三井ダイレクト損保":{"保険収益":{"value":405,"unit":"億円","yoy_pct":11.9},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":-22,"unit":"億円"}},"三井住友海上あいおい生命":{"保険収益":{"value":2562,"unit":"億円","yoy_pct":1.5},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":-602,"unit":"億円","yoy_pct":-370.6}},"三井住友海上プライマリー生命":{"保険収益":{"value":1067,"unit":"億円","yoy_pct":-1.2},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1273,"unit":"億円","yoy_pct":149.7}},"海外保険子会社":{"保険収益":{"value":25076,"unit":"億円","yoy_pct":17.5},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2344,"unit":"億円","yoy_pct":32.2}}}
- 増減要因の内訳: {"国内自然災害発生保険金":{"value":-647,"unit":"億円"},"海外自然災害発生保険金":{"value":-613,"unit":"億円"},"国内損害保険2社の発生保険金":{"value":-1219,"unit":"億円"},"国内損害保険2社の投資損益":{"value":1378,"unit":"億円"},"海外保険子会社の保険サービス損益":{"value":521,"unit":"億円"},"三井住友海上プライマリー生命の投資損益":{"value":5629,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内自然災害発生保険金（三井住友海上）":{"value":830,"unit":"億円"},"国内自然災害発生保険金（あいおいニッセイ同和損保）":{"value":670,"unit":"億円"},"市場金利・為替レート・株式相場":"2026年3月末から大きくは変動しない前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":170,"unit":"1株当たり円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2024年度」「2025年度」であり、四半期単独の欄はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「比較増減」欄に、国内自然災害発生保険金「△647億円」、海外自然災害発生保険金「△613億円」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「国内自然災害（除く家計地震）の発生保険金」は901億円から253億円へ、「海外自然災害の発生保険金」は711億円から97億円へ減少している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「保険収益、親会社の所有者に帰属する当期利益の内訳」に各社・海外保険子会社の両方の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内損害保険主要2社について、事業費は9,310億円から9,505億円、発生保険金は20,282億円から19,063億円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「三井住友海上あいおい生命の当期利益は222億円から△602億円、投資損益は364億円から△881億円、CSMは6,535億円から5,916億円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規の自然災害（国内）に係る発生保険金」は830億円・670億円、「市場金利、為替レート、株式相場ともに2026年３月末から大きくは変動しない前提」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「三井住友海上で830億円、あいおいニッセイ同和損保で670億円を見込んでおります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約高」「新契約高」「損害率」「事業費率」「コンバインド・レシオ」「CSM」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新契約高は前年比39.8%増、プライマリー生命の保有契約高は14.7%増、あいおい生命の保有契約高は2.6%減、CSMは9.5%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約高、保険料、損害率等は掲載されているが、客単価・数量や単価との組み合わせ指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金（年間）」は2025年度160円00銭、2026年度業績予想170円00銭。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年３月期 決算説明資料」で、目次に「連結決算の概要」「業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算の概要」「業績予想」「総資産の内訳」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって見通しと大きく異なることがあり得ます。」」）
