# ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループホールディングス（8725） 2026年3月期（通期）の連結業績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8725/disclosure/20260519541239
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8725

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結経常収益は7兆6,530億円となり、前期実績を14.9％上回った。経常利益は前回発表予想比2億円増、親会社株主に帰属する当期純利益は73億円増となった。

## 会社が挙げた理由

海外連結子会社において正味収入保険料が増加したことが、経常収益の増加の主因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1兆1,200億円","revised_forecast":"1兆1,202億円","change":"2億円","change_rate":"0.0%","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"7,800億円","revised_forecast":"7,873億円","change":"73億円","change_rate":"0.9%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"523円94銭","revised_forecast":"528円87銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月11日（経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益）
- 前期実績: 経常収益：6兆6,608億円
- 修正の理由: 当社の海外連結子会社において正味収入保険料が増加したことを主因に、経常収益が2025年3月期に比べて14.9%増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期（通期）の連結業績における経常収益について、2025年3月期（通期）の連結業績と比較して、一定以上の差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2026年3月期（通期）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各欄と、それぞれの「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は、経常収益14.9％、経常利益0.0％、親会社株主に帰属する当期純利益0.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「表の増減率は「経常収益14.9%」「経常利益0.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益0.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2026年3月期（通期）の連結業績」、表に「前期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「利益の増減率は経常利益0.0％、親会社株主に帰属する当期純利益0.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の増減率は「14.9%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に、科目を「据え置く」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「差異が生じた理由」では正味収入保険料の増加のみが記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社の海外連結子会社において正味収入保険料が増加したことを主因に」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の海外連結子会社において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「正味収入保険料が増加したことを主因に」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常収益全体の「増減額9,922億円」「増減率14.9%」が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外連結子会社において正味収入保険料が増加したことを主因」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「経常収益が2025年3月期に比べて14.9%増加しております」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「正味収入保険料が増加したことを主因」とする説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「正味収入保険料が増加したことを主因に、経常収益が…増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は「当社の海外連結子会社において正味収入保険料が増加したことを主因」とされ、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の記載は正味収入保険料の増加に関するもので、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月20日」、対象は「2026年3月期（通期）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は通期連結業績の差異に関するもので、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常収益が…14.9%増加しております」と記載されている。」）
