# ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループホールディングス（8725） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8725/disclosure/20260519540365
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8725

## 何が変わったか

2025年度は、正味収入保険料・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。一方、2026年度は保険収益の増加を見込むものの、親会社の所有者に帰属する当期利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、国内損害保険の自然災害による発生保険金が減少し、正味損害率・正味事業費率が低下したほか、利息及び配当金収入や海外保険子会社の利益が増加した。資料では、2026年度減益予想の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":11202,"unit":"億円","yoy_pct":20.6}
- 純利益: {"value":7873,"unit":"億円","yoy_pct":13.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"保険収益":{"value":70000,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4250,"unit":"億円"},"1株当たり年間配当金":{"value":170,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"170円00銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間は「2024年度」「2025年度」である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「比較増減」「増減率」の列を含む業績表や、自然災害発生保険金の比較表が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「国内損害保険主要2社の正味損害率は66.6%から63.6%、コンバインド・レシオは99.4%から95.0%となっている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「三井住友海上火災保険」「あいおいニッセイ同和損害保険」「海外保険子会社」等について正味収入保険料と利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「物件費」「税金・拠出金等」「営業費及び一般管理費」「諸手数料及び集金費」が金額・増減額付きで掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「三井住友海上あいおい生命保険の当期純利益は296億円から△519億円、海外自然災害の発生保険金は716億円から82億円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内損害保険主要2社の「正味損害率」「正味事業費率」「コンバインド・レシオ」「EI損害率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「正味損害率は△3.0ポイント、正味事業費率は△1.4ポイント、コンバインド・レシオは△4.4ポイント、EI損害率は△4.8ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料、保険金、損害率等は掲載されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金は2025年度実績160円00銭、2026年度予想170円00銭。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」であり、「連結決算の概要」「業績予想」等の説明会資料構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算の概要」「子会社の状況」「業績予想」「決算の補足資料」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2025年度実績」「2026年度業績予想」として具体的な金額を掲載している。」）
