# ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループホールディングス（8725） 2026年3月期（通期）の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8725/disclosure/20260507518110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8725

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。経常利益は8,340億円から1兆1,200億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,900億円から7,800億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内外の自然災害による発生保険金が予想を下回ったこと、海外事業で規律ある保険引受と引受規模拡大を両立して業績が改善したこと、政策株式売却益が予想を上回ったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"8,340","revised_forecast":"1兆1,200","change":"2,860","change_rate":"34.2%","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"5,900","revised_forecast":"7,800","change":"1,900","change_rate":"32.2%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"396円17銭","revised_forecast":"523円94銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月19日
- 前期実績: 経常利益：9,289億円、親会社株主に帰属する当期純利益：6,916億円、1株当たり当期純利益：445円52銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 国内外の自然災害による発生保険金が予想を下回ったこと、海外事業で規律ある保険引受と引受規模拡大を両立して業績が改善したこと、政策株式売却益が予想を上回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed（2026年3月期の株主還元は5月20日に発表予定）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期（通期）の連結業績予想について、次のとおり修正いたします」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期（通期）の連結業績予想の修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 34.2%」「32.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2026年3月期（通期）の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率 34.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回予想「1兆1,200億円」、前期実績「9,289億円」。親会社株主に帰属する当期純利益は「7,800億円」、前期実績「6,916億円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について業績予想数値を修正する」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「発生保険金」「海外事業」「政策株式売却益」が挙げられているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策株式売却益が予想を上回ったことを主な要因として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外における自然災害」「海外事業」「政策株式売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「自然災害による発生保険金が予想を下回ったこと」「海外事業における…業績が改善したこと」「政策株式売却益が予想を上回ったこと」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常利益の増減額「2,860億円」、純利益の増減額「1,900億円」があるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自然災害による発生保険金が予想を下回ったこと」および「規律ある保険引受への継続的な取り組みと引受規模拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるものの、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「規律ある保険引受への継続的な取り組み」と「自然災害による発生保険金」「政策株式売却益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「海外事業における…業績が改善したこと」および「政策株式売却益が予想を上回ったこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「海外事業における…取り組みと引受規模拡大」としており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文はグループ修正利益の上方修正と、株主還元の発表予定を記載しているが、上振れ分の投資充当については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および注記に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月11日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月19日に発表いたしました2026年3月期（通期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期（通期）の連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「2026年3月期の株主還元については、5月20日に発表予定です」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1兆1,200億円」「7,800億円」と具体的に示す一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
