# ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループホールディングス（8725） 三井住友海上火災保険株式会社とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の合併最終合意（合併契約書の締結）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8725/disclosure/20260213561398
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8725

## 何が変わったか

三井住友海上を存続会社、あいおいニッセイ同和損保を消滅会社とする吸収合併について、両社が最終合意し、合併契約書を締結しました。合併は2027年4月1日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

合併により新たな損害保険会社を創設し、グループ成長源泉の盤石化、ガバナンス強化、信頼性向上を実現するためです。また、商品・サービス開発、リスクマネジメント、事業効率化などの競争力強化も目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 三井住友海上火災保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
- 対象会社の名称: あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
- 対象会社の事業内容: 損害保険事業その他
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式の交付なし
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月13日
- 実行日・効力発生日: 2027年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会の承認、および関係当局の認可等
- 取得後の経営体制: 商号を三井住友海上あいおい損害保険株式会社とし、本店所在地は東京都千代田区神田駿河台三丁目９番地。取締役は15名、うち社外取締役7名とし、代表取締役は三井住友海上およびあいおいニッセイ同和損保の役職員から選任する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「三井住友海上を存続会社として、会社法第749条に規定する合併を行います。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「三井住友海上を存続会社として」「2027年4月1日を期日として合併する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「持株会社が三井住友海上およびあいおいニッセイ同和損保のそれぞれの発行済株式を全て保有している」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「三井住友海上火災保険株式会社」「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」／「本店所在地 東京都千代田区神田駿河台三丁目９番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「合併により新たな損害保険会社を創造し、グループ成長源泉の盤石化とガバナンス強化等による信頼性向上を実現します。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月28日および2025年9月30日の公表内容に基づき、合併に向けた協議を進めております。本日…最終合意し、合併契約書を締結しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「合併対価として保有する株式に代わる金銭等を交付しません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「合併対価として保有する株式に代わる金銭等を交付しません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「持株会社が三井住友海上およびあいおいニッセイ同和損保のそれぞれの発行済株式を全て保有している」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「持株会社が三井住友海上およびあいおいニッセイ同和損保のそれぞれの発行済株式を全て保有している」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　損害保険事業その他」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「トップラインの規模に見合った利益の創出」「商品・サービス開発…全領域で競争力強化」「事業費構造改革により、経営効率向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「販売モデルの変革」「デジタル損害サービスモデルを確立」「システム統合準備を進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主総会の承認、および関係当局の認可等が得られることを条件に」／「移行判定（未了事項は2027年3月に確認）」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本合併の効力発生日は2027年4月1日とします。」／「2026年6月に招集する定時株主総会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「存続会社を三井住友海上とし、2027年4月1日に合併する。商号は三井住友海上あいおい損害保険株式会社とする。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主総会の承認、および関係当局の認可等が得られることを条件に」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号　三井住友海上あいおい損害保険株式会社」／「取締役は15名とし、うち社外取締役を7名」／「代表取締役は次のとおり」」）
