# ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループホールディングス（8725） 2025年9月中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8725/disclosure/20251118505249
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8725

## 何が変わったか

2025年度中間期は、正味収入保険料が増え、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。一方、国内生命保険や海外保険子会社の利益は減少しており、通期予想は経常利益・純利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内損害保険では自然災害の発生保険金や発生保険金が前年同期より減少し、保険引受利益が増加した。一方、有価証券売却損益の減少や、国内生命保険・海外保険子会社の利益減少が利益の押し下げ要因となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月中間期（2025年度中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6533,"unit":"億円","yoy_pct":3.6}
- 純利益: {"value":4916,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2672,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed","対象":"国内損害保険子会社主要2社・保険引受に係る事業費"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"正味収入保険料（損保）":{"value":49860,"unit":"億円"},"収入保険料（国内生保）":{"value":15630,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8340,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5900,"unit":"億円"},"年間1株当たり配当金":{"value":155,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内損害保険子会社主要2社":{"正味収入保険料":{"value":16408,"unit":"億円","yoy_pct":2.1},"中間純利益":{"value":3831,"unit":"億円","yoy_pct":8.2}},"三井住友海上火災保険":{"正味収入保険料":{"value":8918,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"中間純利益":{"value":3055,"unit":"億円","yoy_pct":-7.8}},"あいおいニッセイ同和損害保険":{"正味収入保険料":{"value":7489,"unit":"億円","yoy_pct":1.2},"中間純利益":{"value":775,"unit":"億円","yoy_pct":240}},"三井住友海上あいおい生命保険":{"収入保険料":{"value":2250,"unit":"億円","yoy_pct":-3.1},"中間純利益":{"value":119,"unit":"億円","yoy_pct":-15.9}},"三井住友海上プライマリー生命保険":{"収入保険料":{"value":6376,"unit":"億円","yoy_pct":1.8},"中間純利益":{"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":-73.7}},"海外保険子会社":{"正味収入保険料":{"value":10487,"unit":"億円","yoy_pct":14.6},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":958,"unit":"億円","yoy_pct":-2.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":155,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「４．業績予想」には2025年度の「年初予想」「今回予想」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に「年初予想との比較増減」はあるが、「計画未達」「計画以上」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2024年度中間期」「2025年度中間期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 年初予想」「2025年度 今回予想」「年初予想との比較増減」の列がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「国内損害保険子会社主要2社の表に「比較増減」として、保険引受利益1,142億円、自然災害発生保険金△498億円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「国内損害保険2社の自然災害発生保険金は「734」億円から「236」億円へ減少している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内生命保険子会社の状況」「海外保険子会社の状況」に収入保険料と経常利益または中間純利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費」に「人件費」「物件費」「税金・拠出金等」「合計」の金額・増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「三井住友海上あいおい生命の中間純利益は「△22億円」、プライマリー生命は「△248億円」、国内損保2社の有価証券売却損益は「△552億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と年初予想との差額があるが、業績見通しの前提に関する数値欄はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「目次は中間連結決算、子会社の状況、業績予想、補足資料で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「諸比率」および国内生命保険子会社の表に複数の財務諸表外指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内損保2社のコンバインド・レシオは「95.2%」から「92.1%」、EI損害率は「65.4%」から「58.8%」に低下し、生命保険の新契約高は増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料や新契約高は記載されているが、数量と単価に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表・補足表に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文は保険料、損害率、利益、運用資産などの社内実績を記載しており、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「業績予想表に「1株当たり配当金（年間） 今回予想155円00銭」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の項目や記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・業績予想・補足資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資、成長投資、研究開発費の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月中間期 決算説明資料」で、目次に「中間連結決算の概要」「業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、子会社状況、業績予想、補足資料で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「資料は「2025年度 今回予想」を示す一方、実績欄では中間期の数値を確定値として記載している。」）
